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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

マウルスと三びきのヤギ 」 大人が読んだ みんなの声

マウルスと三びきのヤギ 作・絵:アロイス・カリジェ
訳:大塚 勇三
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,300+税
発行日:1969年
ISBN:9784001105568
評価スコア 4.71
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  • ヤギ飼いのマウルスと犬のチロはヤギたちを山へ連れて行くんです
    マウルスののびのびした様子に 逞しさを感じますケルン(小石を積み上げた道しるべ)で一休みして ヤギの数を数えましたが・・・・・
    シロとアカとチビも三匹の姿が見えません 
    さあ! たいへん!  マウルスの仕事に対する責任感 子どもといえどもすごいな〜
    そして 雨が降り嵐の中を 探し回るのです   ハラハラドキドキしながら 読みました  ドラマを見ているようです
    行動力のすばらしさ 自分は足をけがしても ないてなんかいません

    すごく 逞しく 生きる力を持っている マウルスは 少年といえども すごい  責任感が感じられます
    そして 見つかったときの喜びは 感動的です!
    みんなが心配して待っていてくれました

    こうした ヤギ飼いの少年の話は 今の子どもたちにも読んでほしい 感動してほしいと思いました

    小学生高学年なら自分で読めると思います
    おすすめです!

    スイスの山に生きる マウルスたちの生き方は人間らしくてステキだな〜と思いました

    掲載日:2015/04/23

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  • 最後までがんばりました

    マウルスは夏の間は村のヤギたちを預かって、山の牧場へ連れて行く仕事をしています。
    マウルスがその間に泊まっている家には、三匹のヤギがいますが、ちょっとやんちゃのようです。
    でも、マウルスは油断してしまうのです。
    その結果・・・大変なことに・・・

    この絵本は大きくて文章も多いのですが、読み始めるとぐいぐいと引っ張られて、次の展開が気になって長さを感じさせません。
     
    マウルスがヤギたちを数える時の歌(?)が面白いのです。
    こういうリズムのある文章は、子どもたちを飽きさせないですね。

    けがをしてしまったけど、無事にかえってきたマウルスを、村の人々が温かく迎えてくれます。
    しかし、仕事は最後まできちんと責任を持ってさせます。
    読み手も自分が達成したような気持ちになれるでしょう。

    最後の絵にほっとします。がんばったからこその休息です。
    男の子におすすめです。

    掲載日:2013/02/03

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