だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

うらしまたろう」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

うらしまたろう 作:松谷 みよ子
絵:いわさき ちひろ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1967年
ISBN:9784033031903
評価スコア 4.53
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みんなの声 総数 16
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • せつない。。。

    最近、昔話が好きな息子に、こんどは「うらしまたろう」をよんであげました。

    こどものころ、読んだときにも、
    「なぜかめを助けたお礼に、竜宮城につれていかれ、
    おじいさんにさせられちゃうの〜!」
    となんだか理不尽な気がしたのですが、
    息子も同じように感じたようで、
    「おじいさんになっちゃってかわいそうだね」といっていました。

    「めでたし。めでたし。」で終わる昔話が多い中で、
    いいことをしたはずのうらしまたろうが、なぜ?

    巻末の松谷みよ子さんの解説を読んで、なるほど、と思いました。

    それでもやっぱりせつないです。
    最後の乙姫さまの言葉がさらにせつなさを増します。

    でも、うらしまたろうにとっては、
    おじいさんになったほうが、しあわせだったのかもしれませんね。

    掲載日:2008/11/30

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