ぱかぽこはしろ! ぱかぽこはしろ!
作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
おうまさんごっこは好き? しっかりつかまってね! そうしないと・・・・・・??

どこからきたの こねこのぴーた」 大人が読んだ みんなの声

どこからきたの こねこのぴーた 作:与田 凖一
絵:安 泰
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1966年11月3日
ISBN:9784494006137
評価スコア 4.14
評価ランキング 17,977
みんなの声 総数 6
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ぴーたたちが飲んでいるスープの味は?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    タイトルにも、イラストにも時代を感じる絵本でした。1966年が初版のようです。
    裏表紙にも、よく見るとかわいい猫たちのイラストが載っています。
    私はこの絵本を幼稚園くらいの頃、親に買ってもらって、読んでます。
    ぴーたと、新しく兄弟になった子猫が、最後のページで飲んでいるスープは一体どんな味がするんだろうと、子ども心に想像したのを、改めて読んで思い出しました。

    古い絵本ですが、心が温かくなる優しい作品だと思います。低年齢のお子さんにお薦めします。

    掲載日:2010/07/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • やっぱり子どもは、みんな一緒!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    好奇心旺盛の子ねこの様子が、とてもかわいく描かれています。
    玄関で音がすると、かあさんより早く玄関へとんでいって、
    「だあーれ?」
    ドアをあけると風がスー。
    風といっしょに飛び込んできたものが、ぶぶぶぶ…
    「どこからきたの?」
    するとかあさんねこが、「はえっていうの。」
    と教えてくれます。
    子ねこが疑問に思うこと、かあさんねこがやさしく教えてくれます。

    子どもの好奇心は、人間だって、動物だって同じ。そんな子どもに、おかあさんはどんな風に接したらいいのか、かあさん猫から教えられたような気がします。
    詩人の描く文章に、優しい絵が、何ともいい雰囲気を出しています。色々な経験をしながら、子ねこが育っていく様子に、たくさんの愛を感じることができます。

    掲載日:2009/07/27

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「どこからきたの こねこのぴーた」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / くだもの / うずらちゃんのかくれんぼ / いないいないばあ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!


いのちはどこへ行く?チェコの美しい風景を旅する葉っぱの物語

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.14)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット