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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

わにがわになる」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

わにがわになる 作:多田 ヒロシ
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,050+税
発行日:1977年2月10日
ISBN:9784772100496
評価スコア 4.02
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みんなの声 総数 54
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • めちゃベタなダジャレ

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。

    絵も、だじゃれの内容もとってもシンプルで、
    3歳の娘でも十分に楽しめました!

    わにが わになる
    ぱんだの きゅうしょく ぱんだ

    だからってどうってことないけど、
    つい、「ぐふふ」ってしまう、面白さがあります。

    となりで聞いていたダジャレ大好きな年頃、8歳の長男も、
    「ちょっとこっちにも見せて!」と参戦。

    ただやっぱり、3歳はダジャレって分かってないなと思ったのが、

    「いるかは いるかい?」 に、
    「いるよー!」と元気に答えていました。

    それでもまあいいよね。
    親子で、兄妹で楽しめた一冊でした。

    掲載日:2014/10/26

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  • きょとん。

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    ひらがなを覚え、言葉遊びも増えてきた3歳1か月の息子と一緒に読みました。
    反応は…きょとん。
    一つ一つの単語は簡単でも、ダジャレはまだまだ難しい様です。
    親としては、子供の知っている言葉で沢山ダジャレができるんだなぁと感心して読みました。
    子供向けとはいえもう少し大きくなってからでないと楽しめないみたいです。

    掲載日:2013/12/07

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  • 「だじゃれ」最高

    この本のようなだじゃれの本、個人的にも大好きなんです。言葉遊びは子供の言葉の世界を広げます。数回読むと、子供が本の文章を覚えて「わにがわになる」とか言い出したりします。小学生になっても、「布団がふっとんだ〜」とか言ってますが、子供は調子が良くてユーモアのあるだじゃれが好きなんですよね。どんどんおもしろいのを考えてほしいです。

    掲載日:2011/04/28

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  • 楽しい言葉あそび

     「わにがわになる」「おにのおにぎり」など楽しい語呂合わせ(というか「だじゃれ」かな?)が書かれています。少しとぼけたような表情の絵も,語呂合わせの言葉に合っていて,楽しめます。

     子供には,2,3歳の頃に読んであげたと思いますが,初めはピンとこなかったようで,どちらかというと私の方が面白がっていました。
     その後,少し語彙が増えた頃に,子供もだじゃれが大好きになり,この本を声を出して読んで,喜んでいました。

     子供の反応を見ると,「だじゃれ」を理解するのも,高度な言語能力が必要なのだなと感じました。 
     だじゃれがうまく理解できない子供さんでも,愉快な絵で楽しめますが,絵本を読む子供の反応で,子供の成長を感じることができる絵本です。

    掲載日:2011/04/24

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  • ちゃんと読めるかな?

    言葉遊び絵本と言ったら多田ヒロシさんですね!

    大人も読んでいて面白く頭を回転させられる絵本です。
    子供と一緒に言えるか競争したり新しい言葉遊びを考えたり出来る楽しい絵本です。

    掲載日:2010/08/31

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  • 言葉って感覚で入って行くことも

     『ねずみさんのながいパン』の多田先生のロングセラーです。
     ダジャレたっぷりの絵本です。
     意味が解らないかもしれないけれど、3歳の頃に読みました。
     でも、言葉って感覚で入って行くこともあるのか、後に「鉢合わせ」なんて言葉を就学前に使っているのを聞いて、『あっ、あの絵本だ!』って、思いました。

     私のお気に入りは、“こうもりのこもり”、“ねこがねころぶ”です。
     息子は、“うまが うまれる“、“おにのおにぎり”でした。

     おにぎりを食べるたびに、思い出して笑っていました。

    掲載日:2010/01/29

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