雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

くろいちょうちょ 地雷で足をなくした男の子の話」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

くろいちょうちょ 地雷で足をなくした男の子の話 作・絵:シルビア・フォルツァーニ
訳:辻田 希世子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年4月23日
ISBN:9784062112444
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 6
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  • 伝えなければならないこと

    私が図書館で出逢い、小学生の従兄弟に読んであげた絵本です。

    戦争について何も経験したことのない私が、それを子どもに伝えるということは簡単なことではありません。
    でも、それでも伝えなければならいことが、戦争です。

    この絵本は「くろいちょうちょ」の正体が地雷だということを言葉としてはっきりと伝えてはいません。でも、従兄弟は「くろいちょうちょ」が蝶々なんかではなく本当は怖いものだということを感じ取っていました。

    「くろいちょうちょは日本にはいないよね。これ、生きてないでしょ?触ったら爆発するの?爆弾みたいだね?」

    子どもは感覚でそれがどんなものなのか、本当にちょうちょなのか、本当は怖いものなのか、わかるのかもしれません。
    そこから地雷・戦争がどんなものかを理解させることは絵本を読み聞かせる大人にかかっていると思います。

    平和を考えさせる時に是非読み聞かせてほしい一冊です。そして是非一緒に平和について考えてほしいと思います。
    戦争を経験したことのある人がだんだん少なくなっている現代、それでも世界では「くろいちょうちょ」に被害に遭っている子どもは大勢いるのです。
    決して忘れてはならないこと、大人は伝えなければなりません。

    掲載日:2009/10/24

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