しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

みるなのくら」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

みるなのくら 絵:赤羽 末吉
再話:小澤 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1989年
ISBN:9784834008319
評価スコア 4.36
評価ランキング 9,941
みんなの声 総数 32
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 十二のくらへの期待感

    見るなと言われたら、見たくなるのが人の心。
    一から十一のくらまで見せておいて、最後のくらだけ見るなというのは、無理でしょう。
    最初から覗かれることが分かっていたような、 意地悪なうぐいすさん。
    お話は単純なのですが、絵が見事です。
    それぞれのくらの中に描かれているのは、それぞれの月の風景。
    あまりに見事なので、十二月はなんだろうと私にも期待させてしまいました。
    赤羽さんの最後の作品として感慨深い絵本です。

    掲載日:2013/03/28

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  • はかないお話

    読み終わったときに、なんとも言えないような、はかない気持ちになりました。
    すべてが、幻だったかのような気がしてきます。
    絵のほうでは、とにかく日本の四季の風景の美しさが印象的です。
    ひな祭りや七夕などの伝統的な行事も、大切ですね。

    掲載日:2014/03/31

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  • 12の蔵が美しい

    不思議なお話です。
    うぐいすの声にさそわれて道に迷った若者がたどり着いたのは、大きなお屋敷で...そこには12の蔵がある。
    11までは見てよいけれど、12だけは見てはいけないと言われる。
    1の蔵、2の蔵・・・と続く蔵の中の様子は、季節感たっぷりで、見てはいけない「みるなのくら」がどうなっているのか、見るなといわれれば、なおさら気になるというもの。
    12月といえば何がある?クリスマス?いやいや、日本の昔話だから、クリスマスということはあるまい、と思い直し、となれば、何か恐ろしげなものが隠されているのかと、いろいろ想像をめぐらせます。
    そのへんは、子どもだけではなく、大人もちょっと楽しい。
    結局、12番目の蔵にはそんな恐ろしいものが隠されていたわけではなく、ちょっと拍子抜けという感じはありましたが・・・
    ちょっと、「つるのおんがえし」的なお話です。
    森の中で起こった、一夜の夢のような不思議な出来事、という感じ。

    掲載日:2011/02/23

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