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よあけ」 大人が読んだ みんなの声

よあけ 作・絵:ユリ・シュルヴィッツ
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1977年06月
ISBN:9784834005486
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 71
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21件見つかりました

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  • 静かな贅沢な夜明けという色

    あれ・・・感想を書いていませんでした(汗

    静かな絵の雰囲気

    若い頃(笑
    自分で読んだ時は
    いまひとつもの足りなさを感じたように思います

    大人用に紹介されたような・・・
    記憶もあります

    再度手にして読んでみると
    う〜ん

    これは、実際に自然の中で
    「夜明け」を
    味わっている人には、じわじわきます

    暗闇から、ゆっくり時間が経つとともに
    この「色」なんですよね
    なんて、素敵なんでしょ

    「やまとみずうみが みどりになった」ページ

    最後のページが、大好きです!!
    素敵です

    掲載日:2018/01/10

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  • 神秘的な時間

    田舎に住んでいて、早起きな人ならこういう時間は
    当たり前のことかもしれないですが、普段はこの不思議な時間を
    知らない間に過ごしていることが多いです。
    湖の岸辺で夜を明かしたおじいさんと孫の朝の火を焚くにおいは
    夏のキャンプを思い出させます。
    鳥やかえるたちや水や風の音、太陽の動きが、光の弱さと強さが
    伝わってくるような絵本です。

    掲載日:2017/06/23

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  • 静かに落ち着いたときに

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ある湖の夜から夜明けまでを描いた作品です。おじいさんと孫が夜明けに船で湖に漕ぎ出します。そこで見た情景はすばらしいものでした。
    夜明けのときの絵が素晴らしいです。緑がまぶしいです。
    言葉も素晴らしいです。簡潔で、詩のような味わいです。
    いい絵本だと言われるだけあると思いました。ただ、読み手も選ぶと思います。この本をゆっくり味わえる心を持っていたいです。静かに落ち着いているときに読むのがおすすめです。

    掲載日:2017/04/30

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  • 美しいよあけ

    たんたんと湖畔の様子がえがかれています。
    少ない文字ですが、その場にいるようにひきこまれます。
    ページをめくりながら、静かな時を共感していると、ラストではその美しさにはっとします。ときおり、読みたくなる絵本です。

    掲載日:2017/02/23

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  • 美しい!!

    大人が読みたい素敵な美しい絵本!
    これが私の感想です(笑)。
    静かな自然の世界,美しい時の流れ,見事です!!
    瀬田貞二さんも私が好きな翻訳家なので,もう最高です☆
    ただ,我が家の幼稚園児の娘にはこの絵本の良さをどこまで感じられるか。。。
    大人向きな絵本ですかね。

    掲載日:2015/09/20

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  • 静かな傑作

    おじいさんと孫が湖のほとりで夜を過ごし、朝を迎える。ただそれだけのお話なのですが、静かな語り口と、美しい絵がとにかく素晴らしいです。湖にさざなみを起こす風、パチパチとはぜる焚き火の音、湖を包み込む静けさ。そういった物が絵本を通して伝わってくるような、五感を研ぎ澄まされる絵本です。一日の終わりに家事を全て終え、一人で静かな時間を楽しみたい時にそっと開いています。

    掲載日:2015/01/15

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  • よあけに立ち会う

    ああ〜。
    ため息が出ました。
    よあけ、まさによあけの美しさです。
    子供の頃に両親と旅行で山に行き、湖のほとりに泊まった時のよあけを思い出しました。
    暗い静寂の世界が徐々に白んでいく何とも言いがたい世界が表現されています。

    私が勝手に思っている夜が明けるきっかけのようなものがこの絵本の中に描かれていて、心をわしづかみにされてしまいました。
    何度読んでも良い!
    読むたびによあけに立ち会える絵本です。

    掲載日:2014/03/16

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  • しみじみと美しい

    静寂、という言葉がぴったりのこの絵本。
    静かに、美しく、景色が変わります。
    朝の静かな生活もよく描かれていて、居心地の良い印象を持ちました。
    そして、明けて、緑になるページでは、気分一新。
    わー、という感動が心に満ちてきます。
    派手さはないけど、心にのこる美しい絵本だと思います。

    掲載日:2013/07/05

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  • 静寂に心が引き寄せられました

    よあけ

    夜明け前の 静寂  おともなく しずまりかえって・・・・
    絵を見つめているだけで 心が 落ち着きます
    だんだん 変化していく 湖の様子 
    山  水に写る 山の景色と月 静寂
    さざ波がたつ みずうみの姿が そよかぜに たなびきます

    「わ〜 すばらしい」
    簡単の声は 私の心の叫びです
    森の中にいきる こうもりや カエル そして おじいさんと孫のすがた
    よあけ 
    静寂から 山が緑に 湖が青く 太陽が東の山から顔を出した瞬間のうつくしさ
    見とれてしまいました
    よあけに

    中国の柳宋元の 漁翁という 詩をもとに作られた絵本です
    中国の長江下りをしたときの 墨絵のような山々のすがたを思い出しました
    感動 
    すばらしい 感動を覚えたえほんでした
    ちょっと 大人向けの絵本ですね  中国の漢詩にも興味がわいてくるような そんな気持ちになれました

    掲載日:2013/02/03

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  • 子どもが眠りに入るころに読んであげていますので、ほぼ自分の為に読んでいる絵本です。MOEなどでもいろいろな方が紹介されていた作品なので購入してみました。この本、絵が素晴らしいのかと思っていましたが・・・絵もさることながら、訳がすごく美しいのですね。こんなに美しい日本語の絵本は初めてでした。

    掲載日:2012/03/21

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