だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おうちのともだち」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

おうちのともだち 作:柳原 良平
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784772101806
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,141
みんなの声 総数 33
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • おちゃわんちゃん

    おうちにあるものがともだちになる、っていう発想自体すてきですよね。
    子どもはだれでもそう思うのでしょうか。
    大人になるにつれて、忘れてしまうのかな・・・。

    1歳の息子には少しずつ覚えた名前が出てくるので興味がわいたようです。
    個人的には「おちゃわんちゃん」が言いにくいけどかわいらしくて好きです。

    掲載日:2015/09/05

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  • おもしろい

    家のなかにあるものを、おともだちとしているところがおもしろいなぁと思いました。
    絵本の中でコップやそうじき、洗濯機が出てくると、家のどこにあるか息子が案内してくれるようになりました。おかげでなかなか読み終わりません。笑
    以前、洗濯機を面白がって積み木で叩いていることがあって、『洗濯機さんおともだちでしょ?痛い痛いって言ってるよ?』って言ったら、絵本のことを思い出してくれたのか、叩くのを止めました。感謝感謝です。

    掲載日:2015/03/21

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  • 朝から夜まで

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    身近なものに顔があって、くん付けやちゃん付けで呼ばれています。
    小さい子にとっても分かりやすく親しみやすいと思いました。
    読んでいるとこれらのものは朝起きるところから始まって夜寝るところまでに登場する道具たちなんですね。

    掲載日:2014/11/27

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  • 表情が絶妙

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    サントリー宣伝部時代の大ヒット「アンクルトリス」が懐かしい柳原 良平さんのファーストブック向けの絵本です。

    家中のものに「くん」「ちゃん」「さん」と名付けて擬人化しているのですが、どの表情も絶品です。
    そのバランス感覚は、まさにデザイナーならではのもの。
    ストーリ−も単純ながら、朝起きて寝るまでの流れで綴られており、最後には登場人物がみんな寝てしまうという懲りようで、文句のつけようがありません。
    みんなともだちという題目も、言いえて妙で、まわりのものに対してこんな気持ちで赤ちゃんが接してくれたら、優しい気持ちを持つ子に育つのは間違いありません。
    是非ファーストブックに加えて欲しい一冊としてオススメします。

    掲載日:2010/08/10

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  • 可愛い

    イラストも色もちょっと地味な印象ですが、目が印象的で可愛いです。呼び方も親しみがあっていいですね。ものに「くん」や「ちゃん」をつけると不思議とそのものに対して愛着がわいてくて「大切に使おう」という心が生まれる気がすることにこの本を読んで気づきました。娘にもものを話題にしての会話がしやすくなりました。

    掲載日:2010/03/13

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  • 親しみやすい絵本です。

    • ももぐわさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子1歳、女の子1歳

    毎日使う身近なモノたちが登場します。こどもも、いつも目にしているものだから分かるみたいです。にこにこしながら絵をみてくれます。親しみやすいんでしょうね、きっと。

    掲載日:2009/10/14

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  • 友達いたらさみしくない

    家の中にある身近な生活用品が、お友達という発想がいいです。
    おめめ、お鼻、お口もつけて親近感がもてます。赤ちゃんの時から、周りに関心をもつキッカケ、好奇心も養われていくと思います。絵も物が大きく描かれているところが印象に残り興味も湧くし、覚えやすいと思いました。色もカラフルで優しい色も素敵です。物に「ちゃん」「さん」をつけるのも赤ちゃんが親しみやすいと思いました。お友達の中で眠る安心感もよかったです。

    掲載日:2008/11/06

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  • 友達のように

    息子は、おはしさんのページになると
    お箸をとって食べる真似をしたり、
    はぶらしくんを見て、歯磨きする真似をしたりしています。

    身近な物ばかりなので嬉しいのでしょうか、
    「みんな ともだち また あした」
    では、バイバイと手を振り、楽しそうです。

    これからも、友達のように、おうちの物を大切に思ってくれると良いな。

    掲載日:2008/10/10

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  • 色々覚えたことをうれしく感じられる本

    • しゆまさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子1歳

    柳原さんの絵本は、どれも息子の心をトリコにするようです。
    身近な家のものがたくさん出てきて大喜び。
    それを手にとって使っているような動作をします。
    いろいろ覚えたんだな〜って感じる時です。

    掲載日:2008/05/24

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