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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

こぶじいさま」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

こぶじいさま 作:松居 直
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1980年
ISBN:9784834007886
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,359
みんなの声 総数 19
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 歌がウケてました

    5,8さい娘・息子にと思って借りたのですが、本を持ってきたのは、間もなく3歳になる次男でした。

    私は赤羽さんの絵はすきなのですけど、多分子供にはこぶがわかりにくいかな、って思っていたのですが、次男は鬼の歌にウケていました。

    鬼がこぶを取って、意地悪爺さんにくっつけたという内容はもしかしたらわかっていなかったかもしれないけど、また読んであげたいなと思いました。

    わかりやすいアニメっぽい絵本でストーリーを読んでから、またこの独特の歌の絵本を読んであげるといいかなと思います。
    日本語ってやっぱり面白い。(もちろん英語にも言葉遊びはあるのですけど)

    読み聞かせていて楽しいでした

    掲載日:2013/09/26

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  • 踊り上手も生きる力

    たまたま本屋さんに行ったとき、主人が息子に絵本を買いたいというので、店頭でぱらぱらと見ただけで購入しました。普段本を買う時は慎重で、図書館であらゆるヴァリアントを借りてきて読み比べてから納得して買うのですが・・・(再話者の松井直さんご自身も、ご著書『絵本のよろこび』の中で、昔話絵本を選ぶときには、いくつかを比較してから選ぶことが肝要だと述べておられますしね)。

    でも、この絵本は当たりだったと思います。ゆきすぎない言葉遣い(昔話絵本は方言がかなりきつかったりして、何度読んで練習しても、自分の言葉として読めないものが多いように思います)で、無駄のない語り口、絵も子どもに媚びず、かといって突飛でもなく。

    息子は最近「鬼」に興味があるので、熱心に聞き、鬼と一緒に踊る場面が特に気に入っていました。

    こぶがある場所がほっぺたじゃないところだけが気になりますが、マイナスポイントではなかったです。

    すでに購入してしまいましたが、やはり他の『こぶとりじいさん』も読み比べたくなってしまいました。

    掲載日:2011/02/28

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