ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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憎めない存在のほげちゃん!
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ゆき」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ゆき 作・絵:ユリ・シュルヴィッツ
訳:さくま ゆみこ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年11月
ISBN:9784751519721
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,995
みんなの声 総数 48
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • はいいろの空

    まず最初に、どんよりとした灰色の空から、この絵本は始まります。
    それを見ただけで、この作者さんは本当の冬を知っているのだな、と思いました。
    雪が降る前の、あの空がありました。
    無邪気な子供と、冷めた大人の対比が、面白かったですね。

    掲載日:2014/02/11

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  • 意外にもいい反応

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    ほぼ私の趣味で図書館で借りました。
    そんなに派手ではない、しっとりとした雰囲気を持つ絵本なのに加え、南国で育っている子供たちは雪の存在など知りません。
    たぶん子供たちはたいした反応を示さないだろうと思っていたのですが、シンプルな「ゆき」というタイトルの文字に、平仮名が読めるようになった4歳の息子が反応しました。
    「これ読んで!“ゆき”読んで!」と持ってきたのです。
    ほとんど経験できない雪のことを少しでも知ってくれたらなと、ひそかに思っていたので、嬉しい誤算でした。
    読んであげると、目をきらきらさせて見ていました。「もう1回!」とも言われました。
    最近は、絵本を1回読むと、「次は・・・」となる子なので、久々のもう1回コールは私も嬉しかったです。

    もうすぐ冬。寒いのが苦手な私はちょっと憂鬱だけど、冬の良さを楽しみたいなと思いました。

    掲載日:2010/10/27

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  • 子どものころを思い出します

    灰色の空からひとひらの雪。
    大人たちはそんな雪には無関心だけれど、男の子は雪が積るのを楽しみに待ちます。

    子どものころ、ちらちら雪が降ってきただけで嬉しくてずっと窓の外をみてドキドキしたものです。
    これはきっと今の子供たちも同じはず。

    そんな気持ちが懐かしい。
    心がほぐれる、心地よい絵本だと思います。

    掲載日:2010/01/14

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