ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

ゆき」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

ゆき 作・絵:ユリ・シュルヴィッツ
訳:さくま ゆみこ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年11月
ISBN:9784751519721
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,996
みんなの声 総数 48
「ゆき」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 夢のような雪の町が素晴らしい

    シュルヴィッツの作品は絵が見事なのです。
    独特な世界の中に作者の思いを込めているのです。
    この絵本は少年の雪に対するあこがれを、不思議な街並みに込めました。
    灰色に染まった不思議な町と行きかう人々。
    雪がふるのを期待している少年と、冷めた大人たち。
    それでも、最後には真っ白な銀世界になりました。

    この絵本の町にはシュルヴィッツ自身が楽しんでいることがよくわかります。
    最初に紹介される街並みは、この絵本の目次のようです。
    灰色一色になった家家の中で窓から灯りが漏れている家が2か所。
    一つが少年の住む家で、一つは「ゆきはふらないでしょう」と語るテレビのある家。
    あとは町の中にお話の登場人物がすでに紹介されています。
    ひょろながぼうしのおじさんも、おしゃれがさのおばさんも、大きなラジオを抱えている男の人も、話に出てこない人々も紹介されています。
    わずかな家並みの中に本屋さんが二つ。
    その一つはマザーグースの世界。
    マザーグースの世界からいろいろな仲間たちが雪の世界に飛び出してきました。
    「MORE BOOKS」の看板にはどんな人たちがいるのでしょう。

    考えていたら町は雪に包まれてしまいました。
    繰り返し絵を楽しめる絵本です。

    掲載日:2011/08/31

    参考になりました
    感謝
    3

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ゆき」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

ごぶごぶ ごぼごぼ / ピン・ポン・バス / くれよんのくろくん / 3びきのかわいいオオカミ / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / ちょっとだけ / おでかけのまえに / はらぺこあおむし / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語


賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット