庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ゆき」 大人が読んだ みんなの声

ゆき 作・絵:ユリ・シュルヴィッツ
訳:さくま ゆみこ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年11月
ISBN:9784751519721
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,998
みんなの声 総数 48
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  • 子供はゆき遊び大好き

    図書館のおすすめコーナーで見つけました。

    冬には ゆき降ってほしい! 子供の頃は よく降って 雪だるまを作ったり、雪合戦したり 楽しい思い出があります

    でも・・・・ 近ごろはゆきが降らなくなって・・・(私の住む京都)

    この本読んで 子供がどんなに ゆきを楽しみにしているかがよく分かります
    嬉しそうな 男の子の顔 犬も嬉しそう!

    ポーランド生まれの作者の絵がとてもかわいくて ひょろながぼうしの おじさん おしゃれがさの おばさん 街の風景も 見ていて 楽しくなります

    ラジオ テレビが「ゆきはふらないでしょう」

    おもしろい 絵ですね(発想が 楽しい)

    ゆきが どんどん降り街が雪景色できれいだな〜

    マザーグースの本屋さんから でてきた お話の世界も 子供たちが楽しそう・・・踊りたくなるんですね

    なんと 真っ白な雪の世界は 北海道の 雪まつりのようです

    わ〜!   きれい!!
    こどもの はずむ心が わかります!(子供の頃の楽しい 思い出)

    この絵本は冬を楽しむ絵本ですね!(おとぎの国のようです)

    掲載日:2010/02/05

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  • 雪化粧

    雪化粧をするまでに、男の子は、「雪が 降ってるよ」と言い続けてい

    ます。男の子の気持ちが、最初の雪の一片の雪が舞い降りて、灰色の空

    から一片、そしてもう一片と次から次と雪が舞い降りてきて男の子は雪

    化粧になるまで、「雪が 降ってるよ」と言い続けている根気、嬉しさ

    が伝わってきました。町中が真っ白に輝いている絵に嬉しくなりました

    掲載日:2011/09/13

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  • ワクワクしました

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    自分も子どもの頃、雪が降りそうな時、こんな風に今か今かとワクワクしたものです

    上を向いていると、一片二片と雪が降りてくる様子が、まるで自分が空を飛んでいるような錯覚を起こして、楽しかったなぁ〜

    大人の思いとは別に、街並みが少しずつ雪に埋もれていく様子が、素敵です

    建物のオブジェまで一緒に踊りだすような、不思議な感覚が子どもにもおもしろいと思います

    掲載日:2011/09/07

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  • 冬に読みたい素敵な絵本!

    シュルヴィツ氏の絵本は本当に素敵です。
    イラストが美しい。
    私が大好きなイラストで,いつまでも見ていたくなります!
    雪ふる街には住んでいないのですが,何だかわくわく白銀の世界に心が〜☆
    他の作品も読んでみたいです!

    掲載日:2015/09/20

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  •  ゆきは嫌いではありません。
     北国の、ゆきの深い地方の人たちの苦労を思うと、大好きともいえません。
     お年寄りが屋根の雪下ろしをしている光景をニュースでよく見ますが、なんと大変なことかと思います。
     季節に一度や二度ではありません。本当に大変です。
     それに残念なことにそんな町には若い人も少なくなっています。
     おじいさんとおばあさんだけで、あれだけの重労働をしているのですから。
     ゆきは、そんな苦労も積もらせるのです。
     ゆきはまっ白で幻想的で、静かで、やわらかくて、いいものですが、北国に住む人たちの厳しい生活も忘れてはいけません。

     それでも、ゆきがもっている、心をざわざわさせる気分は好きです。
     いまにもゆきが降りだしそうな灰色の空。
     そして、ひとつ、またひとつ降ってくる、舞い落ちるという表現の方がふさわしいかもしれません。
     それをみているだけで、外にでてみたくなります。
     ちょうど、この絵本の中の「いぬを つれた おとこのこ」のように。
     でも、ラジオもテレビも「ゆきは ふらないでしょう」といっています。
     そのあとの、文がふるっています。
     「けれども ゆきは、ラジオを ききません」「それに ゆきは、テレビもみません」
     だから、どんどん降ってくるのです。
     町がまっ白になるくらい。

     なんといっても、この絵本の絵が素敵だ。
     作者はユリ・シュルヴィッツというポーランドの絵本作家。
     絵に質感があって、コミカルは表現もあるが下品ではない。こういう絵は心にやさしくしみてくる。
     ゆきがもっている高揚感が見事に伝わってくる。
     ページいっぱいにちりばめられたゆきをみていると、やっぱり、ゆきはいいなと思ってしまう。
     雪の多い北國の人のことも思いつつ。
     ちいさな声で。

    掲載日:2014/02/02

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  • 一粒から

    雪って急に真っ白になることはありません。
    始まりはほんの一粒。
    ひらひらと舞い降りて
    そして消えて、また舞い降りる。
    その小さな粒が増えて、重なることで
    白い世界になるんです。

    当たり前だけど見過ごしていたように思います。
    その一粒を見つけたり感じたり出来るのは
    やっぱり子供ですね。
    一番純粋で、一番心が清いですから。

    掲載日:2011/08/22

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  • ゆき

    子どもも大人も大好きなゆき。降ると心がワクワクしますね。中でもこの本に描かれているように灰色の、暗ーい空から降ってくる白く輝く雪が大好きなのでこの本はその情景をはっきりと再現してくれているところが嬉しかったです。何度読んでも飽きない楽しい本。子どもへは冬に読んであげたいです。

    掲載日:2010/02/02

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  • 心を融かした雪景色

    雪が降る時の、どんよりとした空気に包まれた街。
    豪雪地帯に暮す私には、あまりにリアルな風景に気が重く、なかなか本を手に取ることが出来ませんでした。そこで、雪が消え暖かい季節に読みました。
    舞い始めた雪にワクワクする子供、冷たい反応の大人、次第に白い色に覆われていく街。
    本の中には、私の知ってる世界が広がっていました。でも、決して大人の重い気分ではありません。シュルヴィッツの描く美しい雪の世界は、子供の頃、雪を待ちわび空を見上げた時の気持ちを思い起こさせてくれました。今度の冬は子供と一緒に雪を楽しみたいな!雪ノイローゼ(笑)の私の心を融かしてくれた「ゆき」の本です。

    掲載日:2009/07/06

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  • ふわふわあそんで。。。

    大人って素直じゃないですね。
    たとえひとひらの雪でも「本当だ、降ってるね。」と言いたいです。
    雪の描写がまるで子供を表しているかのようです。
    雪は舞い降りるだけ、そして男の子は雪が降るのが嬉しいだけ。
    なんだかいい感じです。

    掲載日:2009/03/01

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  • 雪がふるって わくわく♪

    • びえんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子4歳

    そうそう、雪が降る前の空ってこんな感じだったなぁと
    なつかしく思い出しました。

    北国へ引っ越したはじめての冬は、この本のおとこのこのように、
    わくわくと雪をまっていましたっけ。
    初雪が降るまでは、こんな灰色の空をながめながら、
    ひとひらの雪が舞い落ちるのを見逃すまいと思っていました。
    そして、一度降り出すと、この本のように静かな真っ白の街へ
    はやがわり。そして、真っ青な空が雪を輝かせます。

    大人は「また雪かきシーズンだ」と言いながらも
    心のなかは、おとのこのように雪を愛しているようでした。

    いまは、めったに雪の降らない地方に住んでいます。
    この美しい本は昔へタイムスリップできる大切な一冊です。

    掲載日:2009/01/17

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