ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

おさるのおうさま」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

おさるのおうさま 作・絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1997年
ISBN:9784061978416
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 13
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 面白い、なぜだかわからないけど面白い。

    海岸に流れついたおさるの人形を、
    おさるは「おうさま」だと思い込んでご機嫌をとろうと頑張ります。
    もちろん、反応はありません。

    息子は「だって人形なんだもんねぇ」とニヤニヤ。
    親は、予想と全然違うお話しに衝撃を受けました。

    こんなにかわいい絵のお話なのに、
    考える余白がありすぎて、読み終わって、落ち着かない感じがします。

    こんな成功するはずの無い、物悲しい挑戦を、
    かわいいおさるにさせようと考えるとは、この作者はなにを考えているんだ・・・

    でも、なんだか、気になるというか、面白いんです。
    好き嫌いはあると思いますが、一度試していただきたいと思います。

    掲載日:2013/02/01

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  • 娘が夢中になって読んでました。

    娘が図書室から借りて帰ってきた本なのですが、読み始めるなり、真剣に、夢中になって読んでいました。島に流れ着いた「おうさま」のご機嫌をとるのに苦労するおさるのお話ですが、子ども向けの本によくある結論がはっきりした話ではなく、余韻の残る話です。小学生なりに考えさせられるところがあったのか、くりかえし見直していました。絵もシンプルで、可愛く、とても良い本だと思います。

    掲載日:2012/03/07

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  • 王様?

    おさるの島に流れ着いたのは、おさるの人形です。
    ところが、おさるは「おうさま」だと思い込んで、あれこれとお世話します。
    でも、王様は何をやっても気に入りません。
    って、「人形ですから当たり前だよ」と、思わずつっこみたくなりました。

    後半におさるのお母さんが語ったことは、深いです。
    子育て中の方ならば、きっと心にくるのではないでしょうか。
    子供がかわいく思えたり、王様のように感じたり。

    児童書とあなどるなかれ。
    なかなか奥が深いお話でしたよ。

    掲載日:2011/11/30

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  • みんな「おうさま」ですね

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    いとうさんのおさるシリーズは親子でお気に入りです。
    今回はおさるの島に「おさるの王様」が流れ着いてきます。

    何をしても機嫌を直さない「王様」の姿と、奮闘するおさるくんに
    大人の私は苦笑してしまいました。
    そりゃ、おもちゃですから何をしてもどうにもなるものではありません(笑)

    でもそれだけで終わらないのが、いとう作品のよさです。
    その様子をこどもからきいたおサルのお母さんの台詞。
    「おかあさんはあなたも、あかちゃんも、王様に思えるときがある」
    は深いですね。。。
    社会のなかで人と付き合うことについて、大人の私は考えてしまいました。
    理解できない行動に遭遇することも多々ありますから。

    今は、子供たちはこの本の本質まではわからないかもしれませんが
    いつかまた大きくなって手にとったとき
    「そういう意味だったのか」と気づいてほしいですね
    そしておサルのお母さんのように、ゆったり構えてほしいです。
    のんびりとした雰囲気の中に味わいのある一冊でした。

    掲載日:2010/12/15

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  • おさるシリーズ大好き!

    だいすきないとうひろしさんのおさるシリーズです。
    ある日、おさるの島にさるの人形が流されてきます。
    おさるがその人形をおさるのおうさまだと
    思い・・・

    子供達は「おさるの人形なのにね〜」と2人で話をしながら
    楽しく見ていました。
    私はいつもこのシリーズを読むたびに
    こういうゆったりとした時間を子供たちと過ごしたいな。
    と思って読みます。
    絵も可愛いしお母さんがほんわか温かい。
    人はみんなおうさまなんだろうなっておさるのお母さんに
    共感しました。
    子供達にはもう少し大きくならないとお話の中のおさると
    一緒で本当の意味はわからないかな。
    私が大好きな本の1冊です。

    掲載日:2009/02/28

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