おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

11ぴきのねことあほうどり」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

11ぴきのねことあほうどり 作:馬場 のぼる
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1972年11月
ISBN:9784772100335
評価スコア 4.73
評価ランキング 877
みんなの声 総数 145
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  • シリーズの中で一番

    息子はシリーズの中でも、「あほうどり」のこのお話が一番好き。

    この絵本の中には、
    「まいどありがとうござい〜」や、
    「とりのまるやきがたべたいねぇ〜たべたいねぇとりのまるやき、
    あーとりのまるやき」など、
    息子の心をぐっと掴んだセリフがたくさんでてきます。

    11ぴきのあほうどりが出てくるシーンもとても好きで、
    最後におばけあほうどりが出てくるところでは、
    「11わぁ!!!」と、とびきり大きな声で言ってはニコニコ。


    息子が2歳の時に初めて図書館でこのシリーズと出会い、
    すっかりはまったので、絵本ナビさんで購入し、
    3歳のお誕生日にシリーズ6冊をプレゼントしてあげました。
    ぬいぐるみと一緒に。

    この絵本は、11ぴきのねこたちのしたたかさが、とってもよく出ていて、
    ぷぷっと笑ってしまいます。
    でも憎めないのは、人間臭いからですよね。

    今年一番素敵な絵本に巡り会えたと思っています。

    掲載日:2013/09/16

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    2
  • シリーズの中で一番好き

    子どもも私も大好きな11ぴきのねこシリーズの大ファン。中でもこの作品が私は一番好きです。
    コロッケ屋を始めたけれど、売れ残ったコロッケを食べることにうんざりしているねこたち。「鳥の丸焼きが食べたいねえ」と思っていたところに、一羽のあほうどりが現れました。あほうどりにもたくさんの兄弟がいると知り、舌なめずりをしてあほうどりの家に向かったのですが・・・
    ねこたちの狙いを知ってか知らずか、マイペースなあほうどりのとぼけ具合がいいです。もちろん、まぬけなねこたちもかわいい。せっせとコロッケを作るねこたちの、それぞれの表情が笑いを誘います。
    そして最後のオチは、何度読んでも大爆笑です。んなあほな。。。

    掲載日:2012/03/05

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    1
  • 娘のファースト11ぴきのねこ

    家に3冊ある11ぴきのねこシリーズのなかで、
    最初に読んだのがこの「あほうどり」でした。
    当時、2歳の娘にはまだ難しかったと思うのですが、
    すごく気に入ってました。

    特に11羽目のあほうどりの、
    「まってくださーい。コロッケおねがいしまあす」の
    セリフが大好きで、よくマネしてました♪

    ちょっぴりずるくて、でも何故だかうまくいかない、
    いつも笑顔の可愛いねこたち。

    11ぴきのねこシリーズでも、特にオススメの作品です。

    掲載日:2010/12/13

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    1
  • くいしんぼう

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    息子の大大大好きな絵本です
    まったくねこたちはくいしんぼうで、悪知恵があって困りものです
    でも最後のオチはやっぱり今回も思い通りにいかず失敗でした
    11羽目の登場とともに大笑いでした

    あほうどりだけに、数え方があほっぽくなってたり
    気球に乗っていくあたりが
    なんともシャレがきいててかわいいです

    ついつい何度も読んでしまいます
    息子も何故かこの本を持ってくるときは
    わるだくみな笑みで持ってきます

    掲載日:2010/04/18

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    1
  • 大爆笑のオチがついている絵本

    大人が本気で「このオチ、やられたわ!!!」と大爆笑してしまうのはこの絵本くらいじゃないでしょうか。
    素晴らしい脱力系のラストに思わずにんまり&拍手喝采です
    「おお、11ぴきのねこ
     とりのまるやきどころじゃない」
    このやるせなさ、脱力感、哀愁…いろんなトホホの入り混じった2行に親子でおなかを抱えて笑ってしまいました。
    あほうどりが大きい数を数えることができずに
    「3こがふたつ」と表現するところもユーモアがあふれていますね。
    息子を大のコロッケ好きにしてくれた1冊でもあります。

    掲載日:2009/09/17

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    1
  • 11わぁ!!

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    11ぴきのねこを借りたら、何度も読んでと持ってきたので、こちらの本も借りてみました。
    やはり、話の意味まではわからなくても、次々とページをめくってしまっても、もっと読んでと持ってきます。
    絵に惹かれているのか、文の響きに惹かれているのか??

    中でも、あほうどりの数を数えるところは楽しいようです。どんどん大きくなっていくあほうどりにニヤニヤ、最後は一緒に『11わぁ!!』で、声を出して笑っています。

    話の内容がわかるようになったらきっともっと楽しめると思うので、11ぴきシリーズは継続して読んであげたいと思っています。

    掲載日:2015/07/24

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    0
  • コロッケ屋さん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    コロッケ屋をはじめた11ぴきのねこたちのお話。
    11ぴきのねこのお話は私はこのお話が一番記憶の中で浮かびます。
    子供のときに好きだったんだろうなー。
    コロッケを食べ飽き、あほうどりを食べようとするねこたちですが…。
    毎回ユーモアにとんでいてゆかいなシリーズです。
    娘はラストのあほうどりの登場シーンが好きなようです。
    まだ2歳なので大きくなってからはまた感想が変わりそうですね。
    ねこたちのコロッケ食べてみたいな。

    掲載日:2014/04/10

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  • 大好きなコロッケ

    • うさっこ☆さん
    • 20代
    • ママ
    • 長崎県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    私が子どもの頃に読んでいて好きだった「11ぴきのねこ」
    シリーズがどんどんと発表されて、もうこんなにたくさん出たんだ!とびっくりしました。

    息子と行った、子育て支援センターにてこの絵本を息子に読んであげました。

    息子はコロッケが大好きなので、開いて最初の「11ぴきのねこがコロッケ屋さんをひらきました」の文章で、ぐっと物語の世界に引き込まれたようで、最後まで集中。
    やはり好きなものが出てくると違いますね。


    コロッケ目当てで見始めたものの(笑)、あほうどりがぞろぞろと並んで出てくる場面になると、面白くて仕方ない、といった感じで大笑い。
    11羽目の登場には「わーー!」と歓声を上げて大喜びでした。

    何度も何度も繰り返して読み、おきにいりのコロッケの絵は取って食べる真似、あほうどりが並んで出てくる場面では数を数え…
    夢中になって親子で楽しみました。


    ただ、あほうどり=とりのまるやき、というのは結びつかなかったようで、そこの理解はまだ2歳の息子には経験がないこともあってできなかったようです。
    「3こがふたつ」など、数的な表現のおもしろさもまだこの年令では理解は難しいようでした。

    これから年齢を経ていくごとに、少しずつ新しい面白さを見つけていってくれるんだろうな、と期待しています。

    掲載日:2011/06/09

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  • 大人もおもしろい

    これは読んでいて、私もおもしろかったです。
    最後のところでは、子供も私も「わあ!」とびっくりさせられました。
    子供も、わかっているのに、何度読んでもページをめくるたびにドキドキしながら身構えて、最後「わあ!」と言っています。

    その中で、コロッケの作り方だったり、とりの数え方だったりが、さらりと書いてあって、子供も自然に覚えてしまいました。
    シリーズで何冊かあるみたいなので、他のも読んでみたいなと思っています。

    掲載日:2010/09/20

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  • ホー おなかがいっぱいだ

    11匹のねこシリーズで一番おもしろいのではないでしょうか。

    お腹が減ったアホウドリに売れ残りのコロッケを分けてあげたネコたち。
    コロッケばかりの日々に飽きて「とりのまるやき」に憧れていたところ。
    アホウドリのきょうだい10羽がいる島へ遠路はるばるコロッケを作ると
    言って、やって来ました。
    が!10羽のアホウドリはコロッケを食べたアホウドリより大きく、
    化け物みたいな大きさ。
    逃げ帰ろうとしたのに、捕まってトホホ…
    というお話です。

    1歳の終わり頃もお気に入りでしたが、2歳になって、またブームが来ました。
    なかでも
    「ホー おなかがいっぱいだ。
     ホー しあわせ、わたしはもう しんでもいい」
    の台詞が好きでずっと真似してました。「しんでもいい」が難しく「しんで
    もない」と言ってましたが…。
    2歳半頃から、自分のことを「わたし」と言うようになってしまいました。
    …男の子なのに。以前は「ぼく」と言っていたので、アホウドリの影響だと
    睨んでいます。

    掲載日:2008/10/14

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