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11ぴきのねことあほうどり」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

11ぴきのねことあほうどり 作:馬場 のぼる
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1972年11月
ISBN:9784772100335
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 145
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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14件見つかりました

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  • 読んできかせるのも楽しい

    娘は「かわいらいしい絵本」「ずっこけちゃうような絵本」が
    大好きです。だからこの11ぴきシリーズはもちろん大好き!
    いつも11ぴきの他にちょっと得体の知れないものが登場して
    おかしな展開になっていきますが、今回はその得体の知れない
    ものは「あほうどり」。
    あほうどりなんて、おマヌケな感じがしますよねえ。コロッケに
    飽きたねこたちも「とりのまるやきが食べられるぞ!」と心の中で
    ほくそえみますが・・やっぱり(笑)。
    娘も大喜びで読みますが、読んできかせる私も楽しい!
    変わった声色であほうどりのセリフを読んだり、最後のページは
    嘆くように歌うように読んだりして、母娘で盛り上がるのです♪
    コロッケ作って食べたくもなりますね。
    これからコロッケ食べる時は、あほうどり・・くくく・・と
    ふたりで共通の秘密で笑えそうで楽しみです。

    掲載日:2012/03/30

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  • 懲りないねこたち

    5歳の息子、まさに11のねこワールドにどハマリ中です。

    期待に裏切らず、いつも欲を出してしまう11ぴき。
    あほうどりをみるなり、全員のあたまのなかが”とりのまるやき”でいっぱいになってしまう絵に思わず笑ってしまいました。

    『したなめずり』という言葉。息子にははじめて出会った言葉でしたが、もうこれ以上ないくらいの適切な表現で、しっくり入ったようでした(笑)

    まだまだ、息子の11ぴきブームは続きそうです。

    掲載日:2015/02/27

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  • 楽しい〜〜♪

    11ぴきのねこが、コロッケのみせをはじめました。

    そのコロッケと来客あほうどりにまつわる楽しいお話。

    想像通りの面白さで、11ぴきのねこシリーズ、やはり裏切りませんでした^^

    ねこたちの心理を想像しながら、楽しみました。

    最後はあっと驚く展開!

    親子で笑ってしまいました^^

    掲載日:2013/07/03

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  • 11ぴきのねこたちがコロッケ屋さんを始めるところから馬場さんワールドに引き込まれます。ユーモアたっぷりで人気の秘密がわかった気がしました。11羽目のあほうどりがでてくるところは1歳の息子でさえも喜びます。それにしても馬場さんってあほうどり好きなんですね〜。いろんな作品にでてきますね。数の勉強ができるのも良いと思います。

    掲載日:2013/04/19

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  • 名作ですね(^^)

    ある日、幼稚園で読んだといい、にゃごにゃごだの、ほうほうだの、可笑しな言葉を繰り返すので図書館で借りて読みました。
    すっとぼけた感じのこの絵本が親子で大好きです。しばらく日にちがあいても、コロッケが食卓に出たりすると、あ!にゃごにゃごと言ったりするので子どもにとってもインパクト大なようです。

    掲載日:2012/08/24

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  • 裏切らない!!

    【11ぴきのねこ】を読んで、すぐに他の作品も読みたいと思い
    この作品を読みました。
    前作同様、おもしろい!!!
    その一言しか思い浮かばないくらい、おもしろい作品です。

    11ぴきのねこを読んだ時にすごく感動したのですが、この作品も素晴らしいです。
    お話(ストーリ)の面白さを教えてくれた本です。

    あほうどりの兄弟が出てくるシーンでは
    子供と一緒に、びっくり大爆笑!!

    掲載日:2011/12/09

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  • あほうどり、でかいっ!

    欲のままに進み、ずるくて、でも優しい一面もあり、ほめられると調子に乗り、なんと言っても抜けている!とても人間味あふれるねこたちです。

    今回はコロッケを食べ飽きたねこたちが鳥でも食べたいと思っていたところに、あぼうどりがきて、さらに欲張ったせいで鳥を食べそびれる・・・という展開。

    やはり11ぴきのねこらしさが出たお話で、大きなあほうどりにはびっくりでした。

    掲載日:2011/10/24

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  • とりのまるやきのはずが・・・

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子5歳、女の子3歳

    今度は11ぴきのねこたちはコロッケ屋さんを始めます。
    売れ残りのコロッケを毎日食べるうちに飽きてきて、とりのまるやきが食べたい、と言い出します。
    そこにあらわれたあほうどりがねこたちのコロッケを食べて・・・

    とりのまるやきを期待してあほうどりの住んでいるところへ行きますが、最後のオチはお約束。
    ちょっとかわいそうなねこたちですが、子どもたちは楽しんでいました。

    あほうどりの兄弟たちを数えていくところが特に楽しいみたいです。

    掲載日:2011/04/06

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  • こんなはずでは・・

    娘が図書室で読んでて覚えてくるほどすきで、ほしい、というので買いました。

    娘は、コロッケってこうやって作るの〜?など子どもならではの視点でものを言ったりしてました。

    またまたおとぼけな11ぴきが結局は・・・というお話です。

    はたまたコロッケをせっせと作るはめになり、どんどん食べて、作り・・こんなはずでは・・ですが、忙しくも楽しそうでわきあいあい性に合っているようでした!

    掲載日:2011/02/16

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  • 愛すべきねこたち

    テレビで同作品のアニメ版を見て、息子がとても気に入ったので、絵本を手に取りました。

    息子は、11匹の猫たちのドタバタした姿がとてもお気に入りです。

    11匹の猫の、無理のない自然なキャラクターたちもとても愛すべき姿なのですが、この絵本の愛すべき動物はなんといっても、あほうどりです。
    目の前でねこたちが焼き鳥になった姿を連想しているのにも気づかず、のんびりとマイペースに、作ってもらったコロッケを喜んで食べている姿は、とっても癒されます。
    絵柄もお話同様にかわいらしくて、愛着がもてます。

    掲載日:2010/01/04

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