おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

11ぴきのねことあほうどり」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

11ぴきのねことあほうどり 作:馬場 のぼる
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1972年11月
ISBN:9784772100335
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 145
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  • 親子で笑って笑顔になれる本

    • オヒサマさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳、男の子2歳

    親子で「11ぴき」シリーズの大ファンです。

    読んであげている私が大笑いしています。

    子供達も大好きで、この本を読んでといつも言ってきます。

    ねこ達のほのぼのとしているけど、いたずら好きなところとか、

    自分勝手だけど、優しいところとか。

    この本がとても好きです。

    何よりも、親子で一緒に笑えるのが良いですね。

    掲載日:2012/12/11

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  • 劇をやるそうです

    突然娘が、
    「あほうどりってね、おばかさんだから
    6が数えられなくてね、3つが2つもあるっていうんだよ」と
    言ったので、何かと思ったらこの絵本でした。
    11ぴきのねこブームが続いているのです。
    保育園では、劇をやるそう。
    ねこもあほうどりも11ずつだから、
    数も多くて劇にぴったりかも!
    気球というものもこれで覚えて、
    いつか乗ってみたいあこがれの乗り物になりました。
    毎回、大きいアホウドリのところでは
    うはーっと笑います。大好きなようです。
    うちの娘は、ねこの役をやるそうです。
    コミカルなお話の劇、楽しく演じてほしいな。

    掲載日:2012/11/15

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  • 痛快なオチ

    11ぴきのねこシリーズの中で、私はこれが今のところ一番好きかもしれません!

    多少自己中心的なねこたちに嫌気がさすこともしばしば、そんな中この絵本はある意味とても痛快なお話でした。

    途中でねこたちが明らかに下心を見せるのですが、それが思うようにはいかず気が付いたら自分たちが利用されている。
    今までにはないパターン。
    あほうどりによくやった!と思った読者は何人ほどいるのかしら(笑)

    掲載日:2012/10/09

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  • 思い出の作品です

    この作品は保育園最後のお楽しみ会の劇の題材として
    最初に出会いました。

    馬場のぼるさんのほのぼのとした絵が好きだった私は
    以前子供に「11ぴきのねこ」も図書館から借りてきた
    事があったのですが、この本との出会いほど強烈では
    なかったようです。

    毎日、このお話の素晴らしさを語ってくれました。
    子供の大好きなシーンはアホウドリの兄弟が
    数が大きくなるにつれ体も大きくなって最後に
    ドーンと11羽目の大きな巨体が出てきてねこたちが
    ビックリするところです。

    何度も何度も語ってくれました。
    そんなアホウドリ好きになってしまった娘は
    ねこより出番のすくないアホウドリですが、
    進んでアホウドリの役に手を挙げたそうです。
    劇でも大きなアホウドリの登場に家族の皆も
    大喜び!とても楽しい思いをさせてもらいました。

    登場人物も多いので劇向きかもしれませんね。

    掲載日:2012/02/24

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  • 小学校読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    小学校の読み聞かせ会に持参しました。
    対象は低学年。この日は一年生が5人ほど聞いてくれました。

    今年の一年生の学習発表会の演目は
    「11ぴきのねこ」の音楽劇。
    せっかくなので、11ぴきのねこシリーズのほかの本も紹介したくて…。
    この日はもう一冊「11ぴきのねことへんなねこ」も
    持っていっていましたが、
    4分半ほどのこちらからまず先に読みました。

    子どもたち、楽しそうに聞いてくれました。
    ただ…あほうどりの兄弟がだんだんに大きくなっていくところ、
    「なんか…わかる?」と聞いてみたのですが、
    気づいてくれる子がいなくて、ちょっと残念。
    まぁ、大きくなり方が微妙な感じで遠近法に
    見えてしまっているから、仕方ないかな。
    でも最後のビッグあほうどりには驚いていました。

    楽しかったです。

    掲載日:2011/11/24

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  • やっぱり

    息子が小学校でよく借りてくるようになったシリーズです。

    コロッケ屋を始めた11ぴきのねこ。コロッケに飽きて、鳥が食べたいと思っているとあほうどりが…。

    毎回やっぱりというのか、よくないことを抱いてもうまくいかないんですよね。

    教訓臭さはなく、お笑い要素の方が強いかな?それが息子にとって読みやすいようです。

    掲載日:2008/12/23

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