大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

かさじぞう」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

かさじぞう 再話:せた ていじ
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1966年11月
ISBN:9784834000719
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,584
みんなの声 総数 49
  • この絵本のレビューを書く

5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 「雪」を手のひらに感じる

    かさじぞう かさこじぞう
    いろいろなタイトルで出ている有名なお話しです。
    たくさんある絵本の中から 私が保育でこの本を読み続けている理由は
    何より この昔話の要である「雪」が
    とても素晴らしいからです。
    画家の赤羽末吉さんが 雪の中に何度も取材に行かれ
    何千枚もの写真を撮られ 長い時間をかけてかかれたこの本は
    お地蔵さまを 包むように降る雪の暖かさまで
    本を持つ手に伝わるような気がするほどの できばえです。
    決して派手ではありませんが
    こどもだから手加減せず 老画家が持てる画力全てを注いで描いた
    この絵で ぜひ この優しいお話しを読み聞かせてあげたい
    そう思っています。
    園で読み聞かせていくと みんな ほっこりと しんみりと
    静かな表情で聞いてくれます。
    きっとこどもたちの一番優しい部分が 表に出てくるんだと思います。
    そんな力のある一冊です。

    掲載日:2009/05/24

    参考になりました
    感謝
    2
  • 名作の力!

    • すずらんぷさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子13歳、女の子10歳

    私が小さい頃から知っている昔話ですが、絵本で読むと言葉のリズムの心地よさ、いかにも「冬」を感じさせる絵の魅力で、お話の世界に一気に引き込まれました。
    いろいろな出版社から同じお話しは出されているようですが、おじいさんが思わず笠をかぶせてあげたい、と思わせる寒々とした様子は、この絵本ならではです。
    「よういさ、よいさ、よういさな」とお地蔵様達が家に近づいてくる場面は、絵本の中には遠目にしか描かれていないのですが、声に出して読んでいると、頭の中のスクリーンにお地蔵様の様子が浮かび上がってくるような気がしました。
    大晦日が近づいたらぜひ読みたい、これぞ名作です。

    掲載日:2008/12/08

    参考になりました
    感謝
    2
  • 絵がすてき

    昔話しを読むと、なんかホッとするのです。それは私だけじゃなくて子供も同じみたいです。絵本の中には読み終わった後に、元気にさせてくれるものや、勇気をくれるもの、悲しいけれどまた頑張ろうって思えるもの色々あります。この絵本の表紙のおじいさんがなんとも素敵です。

    掲載日:2014/05/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 昔話

    御馴染みの名作、「かさじぞう」です。私は、赤羽末吉さんの昔っぽい絵が大好きです。瀬田貞二さんの語りかけ口調もとても優しく響きました。おじいさん、おばあさんの優しさがとってもよく伝わってきて暖かい気持ちで胸がいっぱいになりました。やっぱり、何度も昔話は、孫に読んであげたいと思いました。

    掲載日:2013/04/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大晦日に読む絵本

    大晦日に読む本といったらこれしかありません。
    かさじぞうです。

    我が家にある『かさじぞう』の絵本は、私の子どものころの絵本の瀬田貞二再話 赤羽末吉画。
    ずっとこれを読んできたので、かさじぞうといえば、これしか思い出せないほどです。

    和紙にかかれたようなステキな絵。
    やわらかい口調のお話。
    ゆったりと読みたくなります。

    お話の中で、好きなのはすっぽりめしをさくさくたべてねてしまうところ。
    すっぽりめしって?
    おかずなしにたべるごはんのことなのだそうですが、
    響きがいいですねぇ

    大晦日に息子に読んだところ、
    白ご飯大好き息子は、
    「ぼくの大好きなごはんだ〜♪」と一緒だと喜んでいました。

    私自身子どものころから読んでいますが、
    いつも思うのが、かさが売れなくておじいさんが帰ってきたのに、
    かさを持って帰っても今夜のたしにはならないから、おじいさんにあげてよかったなとおばあさんが言うところ。
    私だったら、絶対ひとつは文句言ってしまうよなぁ・・・

    掲載日:2009/01/06

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「かさじぞう」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / おおきなかぶ / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / だるまさんが / そらまめくんのベッド / いないいないばあ / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『illuminature(イルミネイチャー)』 編集者 竹下純子さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット