ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

はちうえはぼくにまかせて」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

はちうえはぼくにまかせて 作:ジーン・ジオン
絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:森 比左志
出版社:ペンギン社
本体価格:\1,200+税
発行日:1981年
ISBN:9784892740169
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 59
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  • センスある!

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    楽しそうに鉢植えを育てる子と、迷惑そうなお父さん。子供が興味を持ったことを見守るのも大変ですよね。。。イヤな顔をしながらも「やめろ!」と言わないところが、いいですね。

    ただ水や肥料をやるだけではなく、剪定して育てて行くのを思いつくところが、すごいなぁと思いました。センスありますねー、この子。将来が楽しみです。

    掲載日:2009/07/26

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    2
  • 日本にはない発想で面白いです

    子供のトミーが、どこにも出かけられない夏休み中、旅行で出かける人の鉢植えを預かって、アルバイトをするという発想が、実にアメリカ的で面白いですね。
    親も、ぶつくさ文句を言いながらも、子供が楽しんでいるし、仕事だから仕方ないか…という感じで、受け入れていく…。
    日本では考えられないと思います。
    トミーが預かるだけじゃなくて、付加価値をつけていく所なんて、アメリカの成果主義の原点をみているようでした。
    トミーは好きな仕事、自分に合った仕事だから、実に楽しそう…。それが伝わってきます。

    小さいうちから、好きな仕事についたら楽しい、仕事をする(報酬を得る)からには、責任を持たなければいけないという事がわかって良いと思います。

    最後に、遅ればせながら取れる夏休みに喜ぶトミーが、やっぱり子供だよね…という感じで、良かったです。やっぱり、働いた後は、休む事も必要ですよね。

    また、色合いが緑をベースに、青と黄色。癒される色合いでした。

    海外絵本に接すると、日本人では考えられない設定があって、それも楽しみの一つですね。

    掲載日:2010/10/07

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    1
  • ステキなバイト

    このお話は、お父さんが忙しくて夏休みの間どこへも行けない男の子が、夏休みにお出かけしている人たちの鉢植えを預かって手入れをしてあげるお話でした。男の子がとっても愛おしそうに植物の世話をしている姿がとっても愛らしくて素敵なお話でした。こんな素敵なバイト、本当にあったらいいですね!!

    掲載日:2015/03/21

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  • いいなあ

    • ほしのさん
    • 40代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子7歳、男の子4歳、男の子1歳

    子どもたちに読みましたが、私がとっても気に入ってしまった本です。
    子どものかかりつけの小児科の待合に置いてあり、一目ぼれ(一読みぼれ?)したのですが、なんと、古本店で状態がかなりいいのに105円で売っているものを見つけてしまい、即買いしました。

    私も多少の鉢植えを育てていますが、真夏に二泊ほどの外泊をしただけで、あるお花を枯らしてしまったことがあります。
    主人公がいてくれたなら、あのお花を枯らさずにすんだだろうなと思います。

    アメリカで、夏休みに子どもが、旅行で留守中の家庭のペットのお世話のアルバイトをする話はきいたことがあるのですが、植物のお世話をするのも、一般的にあるのでしょうか。

    お世話を頼んだ人たちは、たぶん、とりあえず水遣りをして枯らさないでくれればいい、程度な気持ちで主人公に預けただろうと思います。
    なのに、剪定もしたり、前よりもすてきにして持ち主に返して、すごいな。まだ子どもなのに。植物をちゃんと育てるのは本当に大変なことは、私は身を持って知っているので、主人公はすごいと感じるばかりです。
    最後に、お父さんが、鉢植えだらけの家の中を懐かしがってくれて、よかった。
    もしかして、主人公は、来年も同じプラントシッターをやったりして・・・

    淡い色合いもとってもすてきな絵本です。お勧めです。

    掲載日:2012/10/21

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  • 海外らしい絵本

    「どろんこハリー」と同じ作者さんの絵本。
    ハリーにそっくりな犬も登場して、子供達も喜んでいました。

    夏休みどこにも行けない男の子のトミーが、ご近所さんの植木を預かるバイトをするお話。
    何とも、海外らしい絵本の設定です。

    植物を育てるって、結構難しいですよね。自分で図書館で調べて、預かった時より立派にしたトミーは、
    とっても偉いと思いました。

    何だか植物を育ててみたくなりますね。
    「どろんこハリー」シリーズと合わせて、ぜひ読んでみて下さい!!

    掲載日:2012/03/06

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  • 働くことのすばらしさ

     トミーは、夏休みに旅行する人の鉢植えを一日2セントで預かることにします。
     幼い子供が、アルバイトをするという発想にまず驚きました。アメリカならではでしょうか?
     トミーは、夏休みの間休むことなく、鉢植えの世話を続け、預かった時よりも立派にして、持ち主に返します。そのために、図書館で園芸に関する本で調べることもします。
     最後まで責任を持って仕事をすること、そしてがんばれば、お客さんも喜んでくれる、そして、自分はそのことをうれしく思う。
     働くことの原点を教えてくれている絵本です。
     また、そんなトミーを温かく見守るお母さん、文句を言いながらも容認するお父さんの姿勢もほほえましいです。
     「どろんこハリー」の絵を描いたマーガレット ブロイ グレアムによる緑、黄色、青の三色でシンプルに描かれた絵が、鉢植えの緑を生き生きと見せてくれます。そして、どのページにも登場する犬、猫が可愛いのにも注目です。

    掲載日:2010/05/12

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