あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

おひさまのたまご」 大人が読んだ みんなの声

おひさまのたまご 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:石井 登志子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年
ISBN:9784198613297
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 26
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  • 妖精の部屋のある心

    たくさんの緑が嬉しそうに見える季節になりました。
    妖精たちもさぞ楽しいことでしょう。

    ふかふかの美しい苔のじゅうたんの上で ” おひさまダンスを踊る妖精 ”。
    想像するだけで笑顔になれます。

    「おひさまのたまご」・・・なんて素敵なことばでしょう!

    心に妖精の部屋をもっている
    孫娘と一緒に読みたい絵本です。

    掲載日:2015/06/03

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  • おひさまからの贈り物?

    おひさまからのたまごタイトルに惹かれました
    森に住む妖精はかわいい女の子 とってもキュートな子なんです
    ベスコフさんの絵は緻密な上にユーモアがあってステキデス

    コッテはやんちゃな男の子の妖精 女の子にイタズラするの
     
    森の中のわらいがえるレストラン 「おきゃくさまどうしのたべあいは きんじられています」この看板は笑えます

    おんなのこのみつけた おひさまのたまごを森のみんなが 不思議そうに集まって眺めていたり それぞれの 行動が楽しいのです
    ズアオトリが やってきて おひさまのたまごはオレンジだと教えてくれるのです(この鳥の名前は初めてでした)
    ジュースにして飲むと美味しいのですて みんながくさのくきをさしこんで 飲んでみました 美味しい!
    ところが いやしんぼのカラスが一口で飲み込んでしまうの
    でも 神様はこの いやしんぼのカラスに罰を与えたのですね
    女の子は オレンジがなくなり かなしくて泣くのですが・・・・
    ツグミのおかげでせなかにのせてもらて おひさまのくにへ連れて行ってくれます

    このおはなしのオチは読んでのお楽しみです
    きれいな夢のある絵とお話がピッタリでした
    森の中の妖精や動物たちのお話でした
    オレンジたべたら このお話思い出しそうです 

    掲載日:2012/02/02

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  • ようせいがすてき

    最近ベスコフの絵本に興味があり、何冊か購入しています。
    あいかわらず絵が素晴らしいです。絵だけでも私は楽しめました。
    ようせいがふわふわしていて個人的にとても素敵に思い気に入っています。
    おひさまのたまごというタイトルもいいですね。
    おひさまのたまごってなんだろう…?と私も楽しみながら読みました。
    娘が大きくなったらいっしょに読むのが楽しみです。

    掲載日:2012/01/03

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  • 物語の見どころは最後のページです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    ベスコフの作品は、ゆっくりじんわり味わいが増してくる気がします。
    特にこのお話は、題名が素敵ですよね。
    「おひさまのたまご」って、いったい何?!
    きっと子どもたちはページをめくるまで、ワクワク・ドキドキするんじゃないかと思います。
    (だって、オレンジだなんて、すぐに気付く子はいないと思うんですよ。表紙絵を見たくらいじゃ)

    この作品の感想を多くのナビの方が、主人公のダンスの好きな妖精が可愛いと書いていました。
    私は初めてページを開いた時、
    萩尾望都(有名な少女漫画家)さんのイラストにとても似てるなと、
    思いました。
    「妖精だから」でしょうか?
    森の仲間のわらいがえるやなきむしがえるも面白いキャラクターです。

    この絵本の一番の見どころは最後のページです。
    少し長い話ですが、気力体力と、お話会の時間が長く持てたら、一度この絵本の読み語りに挑戦したいです。
    その時は、この最後のページをじっくり子どもたちに見せたいですね。

    掲載日:2010/02/15

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