もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ぼくとおとうさん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくとおとうさん 作・絵:宮本 忠夫
出版社:くもん出版
本体価格:\1,262+税
発行日:1992年
ISBN:9784875767374
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,266
みんなの声 総数 16
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 深い絵本です。

    うーん、深い・・・、と思わずうなってしまった絵本です。
    おとうさんがどうしておとうさんなのかに、疑問をもつこぐま。
    そのこぐまに、しっかりと向き合う、父親くま。
    素敵な親子関係が描かれていました。
    娘は、どうして、おとうさんがおとうさんなのかに疑問を持った
    ことはないので、なんだかこぐまのことが、すごいと思いました。
    静かな感動をうむ絵本なので、ぜひご家族で読んでみて
    ほしいと思います。

    掲載日:2015/10/27

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  • 父と息子

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おとうさんと仲良く釣りをする息子。
    「おかあさんはぼくをうんだからおかあさん。おとうさんはどうしてぼくのおとうさんなの?」という質問は子どもからしてみるとたしかにそうねーと思う質問ですよね!
    うちの子たちはどう思っているのかな?特に何も言っていなかったのですが。
    釣りをしながらの親子の会話。よかったです。

    掲載日:2015/05/29

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  • 肉眼で心に焼き付けておかなくっちゃ

     ぼくを うんだのが おかあさんでしょう。
     おとうさんは、どうして ぼくの おとうさんなの?

     『ぼくとおかあさん』に続いて購入しましたが、最初からきつい質問です。
     我が家は、夫がこれを読んでいましたが、「男とは実に頼りなく儚い存在よの〜。」と苦笑いで、寝かしつけてきて私に話していました。

     男の子と父のやりとりというのは、こんななのかしら?とはじめ読みましたが、やはりこのくまのお父さんは、あったかくて、気負わず、こどもをしっかり包んでいる、すばらしいお父さんだと思います。
     「大切なことは、しっかりと見て、目の中に写しておく」というフレーズが、ジーンときます。カメラやビデオに頼っちゃダメですね。肉眼で、心に焼き付けておかなくっちゃと思いました。

     今読み返してみても、良書だと思います。
     やはり、最後のページも大好きです。

    掲載日:2009/09/08

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