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みんなぼうしをかぶってた」 大人が読んだ みんなの声

みんなぼうしをかぶってた 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:木坂 涼
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年
ISBN:9784883301492
評価スコア 4
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みんなの声 総数 7
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  • 1916年のアメリカの様子が スタイグ8さいの目でいろいろと感じていたのが分かります。

    ほとんどの人が移民だった。ブロンクスという町で子供時代を過ごし 父と母はヨーロッパからやってきたのですね。

    子ども心に 父と母がけんかをしている様子 父や母がどんなことに興味を持っていたかを 8歳の目で見ています。
    当時は 男の子と女の子は一緒に遊ばなかったのですね。
    第一次世界大戦のこと
    床屋さんのこと カメラ屋さんのこと 
    思い出がいっぱいなんですね

    みんなぼうしをかぶっていた  意味があるのでしょう? 

    8歳の時大きくなったら 絵描きか 船乗りになりたいという夢があって
    絵描きになったのです。   夢が実現したのですね!
    彼が 生きてきた証の 絵本となったようです。
    いろんな絵本書いているなかで、この絵本は スタイグの自伝の一つかな?

    掲載日:2011/11/16

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  • 8歳の頃のスタイグの世界

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    今までのスタイグの作品とは、一風変わっています。
    自分の子どもの頃の生活や、そのころの世の中のことを淡々と描いています。
    そして、そのころの人々の頭の上にはほとんどの場合「帽子がのっていた」ようです。
    可愛い8歳延びる坊やの絵がラストページになっていて、
    見開きの反対側には、おそらくこの絵本を書いた当時より少し若い頃(?)のウィリアム・スタイグ自身の写真が載っています。
    笑顔のスタイグの写真は、8歳だった子どもの頃の夢がかなって、幸せなんだろうな〜と思える素敵な笑顔でした。

    掲載日:2011/10/05

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