おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

かえるのつなひき」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

かえるのつなひき 作・絵:儀間 比呂志
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1972年
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,523
みんなの声 総数 12
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • リズム、テンポ、絵柄どれも!!

    沖縄のお話です。
    ある村の稲に虫がわき、その害を恐れた王様は村人たちに
    稲をやきはらうよう命じます。
    ところがそれを聞いていたカエルたち。
    稲がなくなったら次食べられるのは自分たちだと恐れ、
    害虫を追い出すための祭りを始めます。

    沖縄の独特な言い回し、リズミカルに進む物語、
    また太い輪郭に大胆な絵柄でありながら
    祭りの小道具から準備の様子など丁寧に描かれていて、
    そのページごとにひきつけられます。
    「ちゃんぐちゃんぐ」「ぱんないぱんない」
    など楽器の擬音語も不思議な響きでありながら、
    すっと読み手に入っていきます。

    お祭りがすきな息子はあっというまに夢中になり、
    毎晩寝る前にこの本を持ってきます。
    私自身沖縄の言葉はよくわからないのでこんなニュアンスなの
    かしら?と想像しながら読みきかせています。
    沖縄出身の人の読み方を聞いてみたいですね。
    よどみない語り口、それを彩る力強い絵、民話の魅力を
    存分に引き出してくれている絵本だと感じました。

    掲載日:2012/11/26

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