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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

かえるのつなひき」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

かえるのつなひき 作・絵:儀間 比呂志
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1972年
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,519
みんなの声 総数 12
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 勢いのある絵本

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子6歳

    沖縄の民話だそうです。
    田んぼにわるい虫が出てしまったので
    偉い人が明日焼き払うようにと指示をだしました。
    それを聞いてかえるたちは考えます。
    かえるたちがノリノリでがんばります。
    方言があって、生き物の生命力のようなものを
    ビンビンと感じる絵本です

    掲載日:2015/10/21

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  • 民話のおもしろさがわかる!

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    沖縄の民話だそうで、方言が聞きなれない言葉なので、ちょっと説明しながら読みました。

    絵も、とっても力強くて、沖縄の昔の人々の生きる力強さを感じるような版画?でした。
    個人的には、カエルがすごく魅力的!!

    村の田んぼに害虫が発生したので、王様の命令で明日にはすべての田んぼを燃やさなければならない。がっくりするのは村人ばかりじゃなく、そこに住むカエルたちもしかり。
    そこで、カエルたちは、お祭り騒ぎで害虫を退治することに。

    しかも綱引きって・・・!!!(笑)

    最後は雷さんまで参加しちゃう、カエルのお祭りにしてはスケール大きすぎなお話でした(笑)

    年長の長男が幼稚園から借りてきましたが、こういう民話の絵本は昔話とまた違って、お話が面白くて私も好きです。

    掲載日:2011/01/29

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  • 方言の魅力。

    この本は、3歳の息子が図書館で選んできましたが、3歳には難しかったようで、理解できたのは、6歳の息子だけでした。
    でも、この本には沖縄の方言が出てきて、本の内容が理解できない4歳娘と3歳の息子も最後までちゃんと聞いていました。
    方言を聞いて、どういう意味かを尋ねてきたり、同じ日本でも住む場所によって、少しずつ言葉が違うところ、まったく言葉が違うところがあるということを子供たちに教えてくれた本でした。

    掲載日:2009/09/04

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