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作: 宮野 聡子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
「どっち?」にこたえていくうちに、あらあらふしぎ。すやすやねんね。子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へみちびく絵本。

クルヨ・クルヨ」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

クルヨ・クルヨ 作・絵:荒井 良二
出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
本体価格:\1,553+税
発行日:1995年
ISBN:9784592760757
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 6
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 1つの言葉からくるいろんな音が楽しめる。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    荒井良二さんらしい、ポジティブな絵本でした。

    この絵本で取り上げられたそれそれのサブタイトルは、素晴らしい『音』であり、
    どこか遠くをイメージさせる旅の始まりにふさわしい「トークトーク」=遠く遠く。
    旅の途中で訪れる町の「ダンダント」=段々と
    何かが、どこかららやって来る「クルヨクルヨ」=来るよ。来るよ。という言葉でつながった旅のお話です。

    絵は明るいし、文字も大きくて見やすいので、読み聞かせなどにもピッタリだと思います。
    1つの言葉でも、色々な音に聞こえるはずの、それぞれの単語を読み手のイメージでそれぞれ使い分けて、「音」に出してあげたら、聞き手の子どもたちも、より楽しめるんじゃないかと思いました。
    音を楽しむこのと出来る年を考えると、4年生以上のお子さんにお薦めしたいです。

    ちなみにうちの上の子の感想は「なかなかいいんじゃな〜い」なんて、上から目線でした。

    掲載日:2011/01/31

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