貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

月夜の子うさぎ」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

月夜の子うさぎ 作・絵:いわむら かずお
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年
ISBN:9784906379620
評価スコア 4.13
評価ランキング 18,562
みんなの声 総数 7
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  • 自由の代償

    お母さんと離されて、小屋に入れられたうさぎの三兄弟。
    お母さんに会いたくて小屋を抜け出した3びきのうさぎは、自由と同時に様々な現実に直面します。
    いわむらさんの描く月夜の中のうさぎたちにハラハラドキドキ読み進んで行ったら、淡い期待はラストで厳しいものとなりました。
    自由と危険は表裏一体でした。
    小屋に返ってこないさっちゃんを待ちわびるラスト。
    この部分を知っていないと、小さな子にはちょっと刺激的な展開で要注意かもしれません。

    でも、きれいごとではないお話は重要だとも思います。
    刺激的な結末の余韻に浸りながら、作者の後書きを見たらホッとしました。
    このお話は、いわむらさんが実体験したことを基にしているそうです。
    3匹の内の1匹は帰ってこなかったけれど、残された2匹には将来が約束されました。
    このあと、ウサギたちはどうしたのでしょうか。
    いわむらさんのうさぎたちは、残されたうさぎの子どもができたエピソードを語っています。

    掲載日:2012/11/08

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