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作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
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ろくべえまってろよ」 大人が読んだ みんなの声

ろくべえまってろよ 作:灰谷 健次郎
絵:長 新太
出版社:文研出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1978年
ISBN:9784580813939
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 84
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  • 子どもたちが団結して、犬を救助!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    「文研出版」という出版社をそもそも知りませんでした。
    出版年月日を見ると、昭和53年!
    灰谷さんの児童書は読んだことありますが、いま思い出す限り、絵本はこれが初めてです。
    灰谷さんらしいお話だな〜と、思いました。
    今の子どもたちは、灰谷さんの作品を読むのかしら?
    この方の作品は、
    読んだ後に、じんわり暖かい気持ちが生まれるんですよ。

    この絵本はどうやら自分の体験記から、ヒントを得て描かれたようです。
    一昔前は、子どもたちはこんな感じで、団結力があって、突っ張っていても、正義感が強かったりしたものです。
    マンホールとか、工事中の穴とかも結構そこらにあいてて、気をつけないと「うっかり」っていうこともありましたよね?

    この絵本を見ていて、子どもの頃を懐かしく思い出してしまいました。
    「子どもたちが団結して、知っている犬を救助する」
    絵も、さすが長新太さん!といいたくなる作りで、いろいろ楽しめます。
    少々時代は古いですが、小学校低学年から高学年のお子さんにいかがでしょう?

    掲載日:2010/04/12

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  • 懐かしい絵本です

    何度も読み 子どもにも読んであげた絵本をまた読んで 子ども達の優しさと 知恵に感動しました
    それに引き替え 大人がもう少し知恵を出してあげたら・・・・
    でも 大人が助けなかったから 子ども達が知恵を出し合い ろくべえを助けることができたのですね
    子どもの優しさは やはり 本物です
    ろくべえも だいすきな クッキー(犬の彼女)のおかげで 元気が出て 助かったというのも かわいいです

    最後まで子ども達だけでやり遂げたという経験に 拍手です!

    掲載日:2016/09/07

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  • いつまでも忘れないお話

    このお話は、たくさんの方が、国語の授業で知っておられるのでしょうね。
    久しぶりに逢った娘と雑談している時に、あの本良いよね。と言ったら、ああ、教科書に載ってた! 好きやったわ! 懐かし!と言ってました。
    なんだかいい加減な大人たちに対して、子どもたちのやさしさと粘り強さ、工夫に、読んでいて感動します。
    このままの気持ちで大人になってください。と思います。
    灰谷さんと長さんのあとがきも好きです。

    掲載日:2016/09/01

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  • 低学年が喜びそう

    ストーリー的にとても身近でぐいぐい引き込まれました。
    ろくべえが穴の中に落ちてしまい、子どもたちが助けようと奮闘するというストーリー。お母さんたちに助けを求めても、近くにいたおじさんに頼んでも大人は何もしてくれなくて…。
    とっても身近にありそうな状況で、読んでいるうちにろくべえをなんとか助けないと!という気持ちになります。子どもたちが知恵を絞りだす姿がいいです。

    掲載日:2016/01/19

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  • 穴に落ちてしまった犬、ろくべえの心配をするえいじくんたち。

    自分たちで中に入るのは危険だし、おかあさんを読んできてもらちが明かないし、通りがかりのおじさんは他人事のようだし、だれも当てにできず、・・・・・・。

    クッキーが恋人なんて、甘いものが好きなワンちゃんなんだなぁ〜なんて思っていたら、その後のみすずちゃんの「クッキーをつれてくる」に???
    連れて来る?連れて来るってどういうこと?
    そして、あちゃ〜、ワンちゃんでした。
    この時点で、無理無理返って、穴に犬二匹になっちゃうでしょうって思いました。
    でも、愛の力は強かった〜!

    先入観とは恐ろしいものだと、しみじみ反省させられました。

    掲載日:2015/09/01

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  • 引き込まれます

    • たましい母さん
    • 20代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 女の子1歳、男の子0歳

    子どもの頃に、ハラハラドキドキさせられた絵本です。
    登場する大人達がなんと役に立たないこと。ただ、そのおかげで子ども達の中でドラマが生まれるんですね。もしかすると子ども目線では無関心にしか映らない大人たちも、実は一歩引いたところで子ども達がろくべえ救出に奮闘する様子を見守っていたのかもしれません。そんな想像までさせる現実味があります。大人になって読んでも、やはり面白かった。
    子どもが成長したら、是非読んであげたいと思います。

    掲載日:2014/11/25

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  • 何と言うか最高に面白い絵本です。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    人間の本質が上手く描かれていると言うか…。穴に落ちている犬を見た時の「母」「おっさん」「低学年の子供」のそれぞれの立場のそれぞれの行動の傾向の縮図がこの中には描かれているような気がします。誰がこんなに深い穴を掘ったんだろう。笑

    掲載日:2014/11/18

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  • あてにならない大人たち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    犬が穴に落ちてしまいそれを助けようとする1年生のこどもたち。
    大人を頼りに助けを求めるのですが…大人たちは助けてくれません。
    大人をあてにならないという結論でこどもたちだけでがんばるのですが、大人としては複雑な気分でした。私も正直助けを求められても助けてあげられる自信がないのですが…。
    何はともあれこどもたちの機転で無事に犬が助けられて良かったです。

    掲載日:2014/10/19

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  • 大人たちの冷たさがリアル

    わあ、良かった!!
    子どもたちの案で、見事にろくべえは救われました!

    子どもたちがアイディアを実行するたび、
    「うまくいくかなあ?」と、こちらまでドキドキ。

    大人が来た時には、
    助けてくれると期待して、期待が外れて、失望・・・。

    それにしても、大人たちが非常に冷たい!
    でもその冷たさ、言葉がなんだか妙にリアルだったり・・・。

    私は、子どもや犬が困っていたら助けてあげたいな。

    こんな場面に遭遇することは、
    あまりないと思うけれども。

    掲載日:2014/01/31

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  • 長新太さん

    長新太さんの作品だったのでこの絵本を選びました。子供たちが犬の事を心配している気持ちが伝わってくる描き方が素晴らしいと思いました。犬の事を日頃見ているからこそ色々なアイデアが湧くのだと思いました。起こってしまったことを嘆くよりもどうしたら助ける事が出来るかを懸命になって考える場面に特に感動しました。

    掲載日:2010/01/22

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