あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。

だいくとおにろく」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

だいくとおにろく 再話:松居 直
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年02月
ISBN:9784834000856
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,635
みんなの声 総数 86
  • この絵本のレビューを書く

5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 子どもの心を掴む

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    昔から読み継がれている名作ですね。
    私もタイトルを知っていて、たぶん読んだこともあると思うのですが、内容はよく覚えていませんでした。
    なるほど〜、こんなおはなしでしたか。
    意外にあっさりと終わるんですね。
    私はちょっと拍子抜けだったのですが、娘たちは鬼と大工のやり取りを面白そうに聞いていました。
    話をあまり理解していないであろう2歳の娘も、「オニ〜、オニ〜」と角の真似をして大喜び。
    やはり名作と呼ばれる絵本には、子どもの心を掴む何かがあるに違いないと思いました。

    掲載日:2010/09/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 赤羽さんの描く世界

     赤羽さんの描く日本の昔話の世界は、本当に魅力的です。よく聞き慣れたお話でも、赤羽さんの筆の魔法にかかったように、味わい深い作品に生まれ変わります。このお話も、とても短いのですが、子どもが何度も聞きたがるほど、不思議な魅力にあふれています。

     鬼が出てきて、「めだまぁ よこせっ」と言う場面では、娘もハラハラしていましたが、大工が山奥で聞いたこもりうたに、すぐさま「おかあさんだ!」と、うれしそうに言いました。山奥で待つ子鬼がいたのか、あるいは、山や大地の大いなる神なのか・・・いろいろな解釈ができると思いますが、娘は、「おかあさんの子守唄」と思ったようです。

     そして、1番の盛り上がりは、大工が「おにろく」という名前を言い当てる場面。じらして、じらして、笑わせて・・・最後に、「おにろくっ!」と答えた、そのページの絵が、最高に面白い! 娘も、鬼がひゅるーんと小さくなって消えていく姿を真似して笑っています。

    掲載日:2009/09/11

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「だいくとおにろく」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

もこ もこもこ / おおきなかぶ / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


『てのりにんじゃ』山田マチさん 北村裕花さん インタビュー

みんなの声(86人)

絵本の評価(4.55)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット