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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

だいくとおにろく」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

だいくとおにろく 再話:松居 直
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年02月
ISBN:9784834000856
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,614
みんなの声 総数 86
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • どきどきの展開

    小学2年生の教科書にお勧め絵本として載っていたので、図書館で借りてみました。日本の昔話らしいのですが、私自身初めて読むお話で新鮮でした。
    橋をかける代わりに目玉をよこせという鬼、しかし自分の名前を言い当てるたらゆるしてやろうと。
    ドキドキする展開で、目が離せません。お話に夢中になって、最後はハッピーエンドで終わるところもいいですね。

    掲載日:2014/05/13

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  • 由緒ある昔話

    『だいくとおにろく』、タイトルは知っていましたが、お話は初めて読みました。

    大工が、鬼の名前を言い当てるシーン。
    名前を当てられなかったら、目玉をとられてしまうというのに、わざと間違えて、鬼を喜ばせてみせるところなんて、洒落っ気たっぷりでいいです。

    お話といい、絵といい、昔話らしくていい!
    なんだか おばあちゃんが、語り聞かせてくれているような温かみがあります。
    由緒ある昔話。
    昔話っていいなぁ!そんなお話です。

    掲載日:2014/02/13

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  • 鬼の名前

    鬼の名前を言い当てられたら、鬼が消える・・・
    外国の絵本でも、似たようなお話を読んだことがあるので、鬼にとっては自分の「名前」というのは、よっぽど重要なものなのだと考えました。
    登場人物が二人だけと、理解しやすいお話だったと思います。

    掲載日:2013/02/03

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  • 不思議な魅力。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    節分の季節がやってくると読んでみたくなるんですよね。

    名作なので、知ってる方は多いと思います。

    あっけない最後には、拍子抜けしますが、
    それまでの大工と鬼とのやりとりが面白い。

    川に住む鬼が、大工の代わりにりっぱな橋をかけてしまう。
    その代償に、「めだまぁ よこせっ」という。
    大工が逃げ出すと、
    「おれのなまえをあてれば、ゆるしてやるぞ。」と。

    大工が偶然知った鬼の名前。
    しかし、鬼に向かって、いろいろでまかせの名前を呼ぶ。

    さあ、おにと大工の駆け引き。
    大工は、もう本当の名前を知っているから余裕。
    鬼はそれとも知らず、なかなか当てられない大工を笑う。

    当然、聞いてる子どもたちも、いつ大工が本当の名前を言うか
    わくわくして待っています。

    昔話にぴったりな赤羽末吉さんの絵に、安心感を覚えます。
    鬼も、どこかユーモラスで怖くありません。
    ぽかっと消えてなくなりそうな鬼に、思わず笑ってしまいました。

    とても魅力的な絵で、味わい深い作品です。

    もしかして、なんど橋をかけても流されてしまうのは、
    この鬼のせいだったのかなぁ。

    小学校低学年で、読み聞かせしました。
    おすすめは、3、4歳ぐらいから。
    パパや男の人に読んでもらうほうが、断然面白いと思います。






    掲載日:2012/02/07

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  • 楽しい昔話

    絵本ナビの紹介で興味を持って、図書館から借りてきました。子供がこの絵本を見て「これしってる。幼稚園のとき自分で読んだ。また読んでみたかったんだよね。」と言い出しました。読んでみての感想は、鬼が、目玉と引き換えに橋をかけたのだから、大工から強制的に目玉を取り上げればいいのに、名前をあてたら許してやると言い出したり、大工が逃げている間に偶然鬼の名前を知ってしまうとか、なんだかのん気な展開だなあと思いながらも、鬼と大工のやり取りが愉快で面白かったです。絵も、カラーのページ、白黒のページと、ページをめくるごとに変わります。どういう意図でそうしたのかな?昔話の感じを出すためかな?と、私にはなぞの絵本です。

    掲載日:2011/02/26

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