もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

だいくとおにろく」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

だいくとおにろく 再話:松居 直
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年02月
ISBN:9784834000856
評価スコア 4.54
評価ランキング 5,072
みんなの声 総数 89
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • やった〜!

    小学1年生の娘が小学校にあったこちらの絵本を一人読みしてきました。
    福音館書店らしい親も安心して子供に与えられる絵本という印象の絵本なので,この絵本を娘が自ら選んで読んできたことに嬉しく思いました。
    この年齢の一人読み初級段階の子供が苦なく読める文書量なので楽しみながら読めたようです。

    掲載日:2017/06/29

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  • どきどきの展開

    小学2年生の教科書にお勧め絵本として載っていたので、図書館で借りてみました。日本の昔話らしいのですが、私自身初めて読むお話で新鮮でした。
    橋をかける代わりに目玉をよこせという鬼、しかし自分の名前を言い当てるたらゆるしてやろうと。
    ドキドキする展開で、目が離せません。お話に夢中になって、最後はハッピーエンドで終わるところもいいですね。

    掲載日:2014/05/13

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  • 由緒ある昔話

    『だいくとおにろく』、タイトルは知っていましたが、お話は初めて読みました。

    大工が、鬼の名前を言い当てるシーン。
    名前を当てられなかったら、目玉をとられてしまうというのに、わざと間違えて、鬼を喜ばせてみせるところなんて、洒落っ気たっぷりでいいです。

    お話といい、絵といい、昔話らしくていい!
    なんだか おばあちゃんが、語り聞かせてくれているような温かみがあります。
    由緒ある昔話。
    昔話っていいなぁ!そんなお話です。

    掲載日:2014/02/13

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  • 鬼の名前

    鬼の名前を言い当てられたら、鬼が消える・・・
    外国の絵本でも、似たようなお話を読んだことがあるので、鬼にとっては自分の「名前」というのは、よっぽど重要なものなのだと考えました。
    登場人物が二人だけと、理解しやすいお話だったと思います。

    掲載日:2013/02/03

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  • 不思議な魅力。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    節分の季節がやってくると読んでみたくなるんですよね。

    名作なので、知ってる方は多いと思います。

    あっけない最後には、拍子抜けしますが、
    それまでの大工と鬼とのやりとりが面白い。

    川に住む鬼が、大工の代わりにりっぱな橋をかけてしまう。
    その代償に、「めだまぁ よこせっ」という。
    大工が逃げ出すと、
    「おれのなまえをあてれば、ゆるしてやるぞ。」と。

    大工が偶然知った鬼の名前。
    しかし、鬼に向かって、いろいろでまかせの名前を呼ぶ。

    さあ、おにと大工の駆け引き。
    大工は、もう本当の名前を知っているから余裕。
    鬼はそれとも知らず、なかなか当てられない大工を笑う。

    当然、聞いてる子どもたちも、いつ大工が本当の名前を言うか
    わくわくして待っています。

    昔話にぴったりな赤羽末吉さんの絵に、安心感を覚えます。
    鬼も、どこかユーモラスで怖くありません。
    ぽかっと消えてなくなりそうな鬼に、思わず笑ってしまいました。

    とても魅力的な絵で、味わい深い作品です。

    もしかして、なんど橋をかけても流されてしまうのは、
    この鬼のせいだったのかなぁ。

    小学校低学年で、読み聞かせしました。
    おすすめは、3、4歳ぐらいから。
    パパや男の人に読んでもらうほうが、断然面白いと思います。






    掲載日:2012/02/07

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  • 楽しい昔話

    絵本ナビの紹介で興味を持って、図書館から借りてきました。子供がこの絵本を見て「これしってる。幼稚園のとき自分で読んだ。また読んでみたかったんだよね。」と言い出しました。読んでみての感想は、鬼が、目玉と引き換えに橋をかけたのだから、大工から強制的に目玉を取り上げればいいのに、名前をあてたら許してやると言い出したり、大工が逃げている間に偶然鬼の名前を知ってしまうとか、なんだかのん気な展開だなあと思いながらも、鬼と大工のやり取りが愉快で面白かったです。絵も、カラーのページ、白黒のページと、ページをめくるごとに変わります。どういう意図でそうしたのかな?昔話の感じを出すためかな?と、私にはなぞの絵本です。

    掲載日:2011/02/26

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