なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
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創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

しりたがりやのこぶたくん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

しりたがりやのこぶたくん 作:ジーン・バン・ルーワン
絵:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年
ISBN:9784924938441
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 13
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • お母さんに共感

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の息子が好きなシリーズです。

    こぶたくんの行動はこれくらいの年齢の男の子そのものなんでしょうか。どのお話も共感できるようです。ぺぽかぼちゃ、気になりますね。

    でも息子以上に私がこぶたくんのお母さんに共感してしまいます。でも、それを狙っているわけではなさそうなところがますます気に入っています。

    掲載日:2013/11/14

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  • 特に男の子におすすめ!

    • まゆくらぶさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳、

    『こぶたくん』がお気に入りの5歳の息子。もちろん『しりがたりやのこぶたくん』も大好きです。
    特に「かぼちゃ」が大好きで「ぺぽかぼちゃ」という響きの虜になっています。
    「なんでこんなに好きなんだろう?」というくらいこのシリーズが気に入っています。
    おそらく、どのお話もどこの家庭にもよくある身近な出来事がお話になっているからではないか?と私は思います。
    子供と親の両方の視点から書かれてあり、親子で読んでいてとても楽しいです。良書なのに、まじめすぎず、冗談交じりな感じで楽しいのです。
    そうした遊び心が親子の心をとらえているのかなと思います。

    こぶたくんの性格は男の子なら共感しやすいと思うので、私は特に男の子にお勧めします。
    ソファーの上を乗り物でいっぱいにしたりするこぶたくんはうちの息子そっくりで、息子もそんなこぶたくんの性格が大好きです。
    妹に時々意地悪をしてしまうところなども(笑)

    『こぶたくん』とセットでプレゼントにもおすすめです。持っている人は少ないと思うのでかぶりにくいと思います。

    掲載日:2012/05/02

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  • うちの日常を見ているみたい

    「こぶたくん」に続いて、シリーズ2冊目も読んでみました。「こぶたくん」同様、5つの短いお話で構成されています。

    1話目の「かぼちゃ」から、娘の目はきらきら。毎年、春になると、我が家でも、畑に様々な野菜を植え、娘も作物の世話や収穫を楽しんでいるので、「畑仕事ならお手のもの!」といった感じです。
    きのうも、ちょうどレタスの種を植えたばかり。こぶたくんと同じように、今朝も1番に見に行って、
    「まだ芽が出てない」と言いながら、水遣りをしたところでした。なので、ペポかぼちゃの芽が出たときのこぶたくんの喜びも、それを収穫して、家族みんなで味わったときの感動も、我がことのようにかみしめながら聞き入っている娘でした。
     
    「ひとりでいたいの」と「かあさんの休日」・・・これはもうお母さんのためのお話ですね! きっと誰もが共感することと思います。これだけはっきりお母さんの気持ちを代弁してもらえると、本当にスッキリします! 
    絵本の中のお母さんは、いつもやさしくて、大らかで、子どものことをしっかり受け止めてあげて・・・そんな完璧なお母さん像が多いですが、自分もそうなれたらいいのに・・・と思いつつ、現実とのギャップの激しさに(!)落ち込むこともしばしば。
    でも、こぶたくんのお母さんは、普段自分がしていること、したいと思っていることを、そのまましてくれているので、思わず、にたぁ〜っと頬が緩んでしまいます。 

     「ききたいこと」は、好奇心いっぱいの娘に重なるお話です。
    お父さんとの何気ない会話が、ほのぼのとして、かわいらしく、親子のしあわせな時間をいっしょに味わえます。
    「どうしてそんなに、いろいろききたがるんだい?」
    「それは、ぼくが、たくさんのことを しりたいからだと おもう。」
    「きみは、いつか きっと、いろいろなことを しるようになる」
    そんな会話がしみじみ・・・。
    娘は、顔を上げて、「Jは、こぶたくんより、もっといろんなことをしってるよ!」と、いばりんぼうの口調で言ってました。

     「おやすみのじかん」は、いばりんぼうも、いたずらっこも、甘えん坊に戻れるお話。
    「かあさん」
    「なあに」
    「ぼく、ねむれない」
    「あら、どうしてかしら?」
    お母さんが、ドアを閉めて、部屋を出て行くたびに、繰り返される親子の会話。いろんな理由をつけて、お母さんを呼び止めようとしますが、最後は、「まだ、さみしいみたい。」と、こぶたくん。
    「ぼく、しっかりだいてほしい。」・・・子どもが求めているのは、いつも安心感なのですよね。
    娘も、お話を読みながらあくびをしだし、すっかり眠る準備に入っていきます。・・・と思っていると、読み終わった途端に、「“こぶたちゃん”ごっこしたい!」と言い出し、「嬉しすぎて、ねむれな〜い」モードに突入してしまいます!

     娘が、毎回くすくす面白そうに笑うのは、こぶたちゃんが「おみず もってきて」と頼むと、お母さんに「おねがいしますは?」と言われ、「おねがいします」と付け加える場面。自分がいつも言われていることなので、「こぶたくんも言われてる!」と思って、笑っちゃうみたいです。(英語では、ちゃんと“please”と言うのに、日本語になると、途端に「ママ、おみず〜!」になっちゃうのはなぜ!?)
    そんな些細なことまで、なんだかうちの日常とそっくりで、娘も私もそれぞれに楽しんでいます。

    掲載日:2009/04/22

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