雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

さいしゅうれっしゃのあとで」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

さいしゅうれっしゃのあとで 作:市川 宣子
絵:柿本 幸造
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784893252975
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,603
みんなの声 総数 17
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 冬は急ぎ足

    幻想的なお話です。
    山奥の駅長さん一人だけの小さな駅を、冬を乗せた列車が急ぎ足で、里に向かって通りすぎて行きます。
    冬は突然やってくるのですね。
    駅長さんは止めることはできないで、列車を見送るだけ。
    安全に町にたどり着けるように、優しく見おくっているのが伝わって来ます。
    木枯らしがすぎ、粉雪がすぎ、雪の団体がすぎ、最終列車のすぎた後に臨時列車が三本。
    冷めてしまったコーヒーを飲みながら、感慨にふける駅長さんが印象的です。

    掲載日:2014/01/03

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  • 冬を乗せて

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    山の奥の小さな駅。
    最終列車が行った後不思議な事が起こります。
    もう終わりのはずなのに列車の音。
    駅長さんと一緒に不思議な気持ちになりながら一体どんな列車なのかとても気になりました。
    木枯らしや粉雪や雪だるま・・・冬を乗せた列車が次々とやってきます。
    繰り返しが楽しく、次はどんな列車が?何を持って帰ってくるんだろうとワクワク^^
    寒そうな列車だけど春を乗せて帰ってくるという言葉に春の暖かさがふっと感じ、春が待ち遠しくなりました。

    掲載日:2012/02/24

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