アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

さいしゅうれっしゃのあとで」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

さいしゅうれっしゃのあとで 作:市川 宣子
絵:柿本 幸造
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784893252975
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 17
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 冬を見送る車掌

    このお話は、最終列車の後でやってきた冬たち(木枯らし、雪だるま、粉雪)を車掌さんが見送ってあげるお話でした。冬って目に見えないものを子供の姿とかに例えて表現してあったのが、不思議な世界な感じがして子供は絵本のストーリーに引き込まれていったような気がします。

    掲載日:2016/04/18

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  • 秋の終わりの夜、山奥の小さな駅が舞台です。
    最終列車の後に、不思議な列車がやってきます。

    山からふもとの町へ、冬を届けに行くという列車は、運転手さんも乗せているものも、あっと思わせるものばかりです。

    木枯らしや粉雪、ともすれば寒々とした風景になりがちなところですが、柿本さんの温かみある挿絵が、寒さの中にもほっこり暖かさを伝えてくれています。

    赤々と照らすカンテラや、しゅんしゅんお湯の湧くやかん、小さな駅がまるでオアシスのようにさえ感じられます。

    冬を届けるという列車もまた、帰りには春風やれんげの花を乗せてくると運転手は告げて行くのです。

    雪の深い山の中の、長い長い冬の始まりは、またその先にやってくる春を連れてくる冬でもあるのですね。

    すっかり冷めてしまったコーヒーを飲んだ駅長さんでしたが、裏表紙では湯気の立ち上る熱いコーヒーが飲めたようでよかったです。

    秋の終わりから、冬の初めの季節にかけて、毎年読みたくなる1冊です。

    掲載日:2013/11/10

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