貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼうしぼうしぼうし」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼうしぼうしぼうし 作:神沢 利子
絵:岩村 和朗
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\971+税
発行日:1978年
ISBN:9784333003280
評価スコア 4.1
評価ランキング 19,528
みんなの声 総数 9
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 素敵な絵

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    神沢 利子さんの作、岩村 和朗さんの絵という絵本界の黄金コンビと言える1978年の作品です。

    ウサギのモコは、おかあさんにぼうしにリボンをつけてもらいます。
    遊んでいても落ちないようにするためです。
    野原で遊んでいると、ぼうしを失くしたねずみとバッタに出会うのですが、知らんぷりで遊んでばかり。

    その後、一寸したサプライズがあって、うさぎのモコがねずみとバッタと仲良く遊ぶというお話です。
    ストーリーの展開としては、ほのぼのとしていてとても良いと思うのですが、うさぎのモコの話し方に違和感を覚えました。

    「ねずみのぼうしなんか しらないや。
     どっか とおくへ とんでいったんだろ」
    「そんな ちっちゃな ぼうしなら
     どっかへ とんで いったんだろ。
     ぼくは そんなもの さがしてられないや。
     とんで はねて あそびたいんだもの」

    現実的な会話という側面はあるものの、作られてから30年経過した今、こうした表現のままで良いのかと思いました。
    とても影響力のある絵本ですから、時代に合った表現というものが必要ではないのかと思った次第です。

    この点がなければ5つ星の評価なのですが、今回は辛めの評価になりました。

    掲載日:2008/08/25

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