くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

子どもとよむ日本の昔ばなし11 さるかにかっせん」 ムスカンさんの声

子どもとよむ日本の昔ばなし11 さるかにかっせん 作:おざわ としお むとう きよこ
絵:たいらきょうこ
出版社:くもん出版
本体価格:\450+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784774311012
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • また読んでしまったさるかに合戦

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    つい最近別の絵本で「さるかにがっせん」を読んだばかりだというのに
    なぜかまたまた図書館から借りてきてしまった「さるかにがっせん」。

    あれーつい最近読んだよね?と思いつつも、
    娘、息子も一緒に読んで、細部を比較できて別の楽しみ方ができました。

    特に息子が指摘したのは、
    「この絵本にはウンチが出てこないね?」

    そういえば、別の絵本ではおさるが糞に滑って転ぶというシーンがあり、
    糞もまたかたき討ちに一役買っていたのでした。

    最後まで糞は出てこなかったけれど、
    クリさん、石臼さん、蜂さんの活躍はおみごと。
    日本の昔話って、何度読んでもいいもんだなぁと思いました。

    掲載日:2017/01/25

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