おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

草と木で包む」 てんぐざるさんの声

草と木で包む 文・絵:U.G.サトー
写真:後藤 九 酒井 道一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2014年04月05日
ISBN:9784834080797
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,267
みんなの声 総数 6
「草と木で包む」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • これからも伝えていきたい日本文化

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    福音館書店の「たくさんのふしぎ傑作集」の1冊です。
    日本人は古来から草や木でものを包む文化を持っていたんだと、この本を読んで改めた感じました。
    若いころ、バイトで、「包装」の仕事をしたことがありました。
    ものの形を理解して、角をうまく使って包んでいくやり「包装」のコツは、今でもいろいろなことろで重宝しています。
    “笹団子”!子どもの頃、父が東北の出張のお土産によく買ってきてくれてました。
    笹をめくったときのあの香りはなんとも言えません。
    見ていたら食べたくなってしまいました。

    “竹”も、江戸時代には、水筒に使ったり、お弁当箱として使ったりしてましたよね〜(時代劇を見てい知っているだけです)。
    こういう日本文化は、これから先も大事にしていきたいなと、思います。
    ちなみに、我が家には風呂敷が何枚かあり、旅行の際には必ず持って行って活用しています。(ぶきっちょなので、大した包み方はできていませんが…)

    掲載日:2017/09/11

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「草と木で包む」のみんなの声を見る

「草と木で包む」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / おつきさまこんばんは / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


読み聞かせに最適!見た人に幸せが舞い込むななめねこ

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.71)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット