「あかいくつ」のお話は知っていましたが、まさか本当のお話はこんなこととは!!
赤い靴に魅せられたカーレン。
教会へもはいて行き、踊り狂います。
恩人が亡くなったり、足を切り落としたり、カーレンが天国へ行く結末であったりと、子供に向けたお話にしては、少々残酷な場面があります。
日本の昔話でもそうですが、長く伝わるお話は、どこか恐ろしさというものがあります。
宗教に関する記述が多いので、あとがきなどから補足してあげると良いでしょう。
他の方のレビューに「赤い靴は覚せい剤のよう」というコメントがあって、同感しました。