ピェ−ルとライオン」 あさなみさんの声

ピェ−ルとライオン 作・絵:モーリス・センダック
訳:じんぐう てるお
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:1986年
ISBN:9784572002884
評価スコア 4.38
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  • はい!わかりました

    主人公のピエールは、おかあさんや、おとうさんになにを聞かれても「ぼく、しらない!」としか答えない。なので2人は、ピエールを置いてお出かけへ。

    その間にライオンがきても「ぼく、しらない!」のピエールは、とうとうライオンに食べられてしまう。

    帰ってきた両親はびっくり仰天。まちのお医者さんがライオンのお腹にいるピエールをだしてくれると・・・

    ピエールの言葉は「はい!わかりました」に。

    素直な気持ちが気持ちよく感じる「ためになるおはなし」です。

    投稿日:2006/12/11

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