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仕掛絵本図鑑 動物の見ている世界」 マキにゃんさんの声

仕掛絵本図鑑 動物の見ている世界 著:ギヨーム・デュプラ
訳:渡辺 滋人
出版社:創元社
税込価格:\2,970
発行日:2014年11月06日
ISBN:9784422760612
評価スコア 4.75
評価ランキング 812
みんなの声 総数 39
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  • 子どもの見ている世界

    • マキにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子4歳

    この種の現実的な本は、いつも子どもに見せようか見せまいか悩んでしまいます。
    なぜなら、息子と娘は7歳と4歳で、まだまだ夢を見ていてほしい年頃。
    動物さんたちも、人間と同じように目が見え、仲間同士では共通の言葉で会話をし、仲睦まじく暮らしていると、空想を楽しんでいてほしいから。

    こういう科学的な本は、何歳くらいから与えたらよいのでしょう?
    例えば、宇宙に関する本や、この『動物の見ている世界』など…。
    いつも、空想と現実の狭間で悩んでしまいます。
    もちろんいつかは見せてやりたいのですが、幼いうちにいろんなことを知ってしまったら、雷はカミナリさんが鳴らしているとか、月にはウサギが住んでいるとか、雲は綿菓子だとか、全部有り得ないことだとわかってしまいます。
    同様に、“動物の見ている世界”をのぞいてしまうと、一つの子ども時代の夢が終わってしまうように思いました。
    “子どもの見ている世界”も大切にしたいと思いました。
    しかし、それはすべて杞憂でした!
    事実を知ることは、決して夢を失くしてしまうことではありませんでした。
    それどころか、子どもたちの世界はもっと広がったと思います。
    それぞれの動物さんの視覚を想像しただけで、胸が踊るような感覚です。
    彼らからは、こちら側はそう見えてるのか〜!
    説明より、とにかく一度手に取ってみて下さい。
    むかし、あれこれ考えた謎が、たった10分ほどで解明します。
    いまは、とても便利な世の中ですね。
    それが少し淋しいような気もしますが。

    投稿日:2015/11/26

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