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ちいさなちいさな めにみえない びせいぶつの せかい」 恵里生(えりお)さんの声

ちいさなちいさな めにみえない びせいぶつの せかい 文:ニコラ・デイビス
絵:エミリー・サットン
訳:越智 典子
監修:出川 洋介
出版社:ゴブリン書房 ゴブリン書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2014年08月
ISBN:9784902257304
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 11
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    【内容】
    くじらのような大きな生き物から、微生物のような小さな生き物まで、一緒に地球上で暮らしている様子が描かれている。小さな生き物の仕事や暮らしは、あらゆる生き物の役に立つ大きな仕事であった。
    美しい絵が、色鮮やかに広がり、生き物の世界を楽しく感じられる一冊。

    【感想】
    ありの触覚に住んでいる生き物なんて、考えもしなかった。そして、スプーンひとすくいの土の中には、インドの人口と同じくらいの微生物が暮らしているなんて…
    子どもにわかりやすく、優しく語りかけてくれるので、想像しやすい。
    物語や、詩のようでもあり、年齢問わずに楽しめる絵本だと思う。
    生き物のことを、日常生活ではすっかり忘れてしまい、害虫を殺したり、あれこれ騒いだりするけど、生き物はそれぞれがめいめいの仕事や暮らしを持っていて、中には大変重要な仕事を担っているものもあると知った。

    大人になってから、改めて絵本を見ると、大人の仲間たちが、子どもたちに大事な事を伝えようとして、一生懸命にやっている姿が感じられる。
    子ども達が楽しんで理解できるように、いろいろな配慮や工夫がされていて、作った人たちの心の温かさ、善意を感じる。このような素敵な絵本がたくさん読まれるといいな。

    この絵本を見た後は、今まで何でもなかった土や地面や空気や、自分のお腹の中や、そのほかいろんなところに、生き物がいる事を意識する。微生物だら目には見えないけれども、一緒に生きていることを感じられるのは、素敵な事だと思った。
    なんだか、むやみに生き物を殺してはいけない気持ちになった。
    でも、夏場の蚊やゴキブリは、出たら殺してしまう。悩ましい問題が発生した。

    掲載日:2017/06/06

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