宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ちいさなちいさな めにみえない びせいぶつの せかい」 にぎりすしさんの声

ちいさなちいさな めにみえない びせいぶつの せかい 文:ニコラ・デイビス
絵:エミリー・サットン
訳:越智 典子
監修:出川 洋介
出版社:ゴブリン書房 ゴブリン書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2014年08月
ISBN:9784902257304
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 12
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  • 私達が 何気なく 生きている中で 目に見えない微生物という存在が大きく影響しているのが 良く分かりました

    土は  私達がいただいている野菜やくだもの そして花などを育ててくれます
    その土の中に 10億もの生物が存在していること。
    岩が砕け 微生物がいるから土ができることなど
     
    なるほど 私達が生きているのは こうした目に見えない微生物のおかげなんだと思えました

    人間や 動物は病気になります  ビールス(ウィルス)が体の中に入りいろんな病気になりますが 目に見えなくても 微生物は生きているのが良く分かります

    この絵本は そんな微生物のことが良く分かる 絵本です
    学びました 

    そして 子どもたちにも 科学 化学などを 深く学び 
    生きていく上で大切なことをこの絵本から 学んでほしいと思いました

    投稿日:2017/12/01

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