タケノコごはん タケノコごはん
文: 大島 渚 絵: 伊藤 秀男  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。

金のりんご」 金のりんごさんの声

金のりんご 作・絵:アルビン・ブルノフスキー
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1982年10月
ISBN:9784834009071
評価スコア 3.25
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みんなの声 総数 3
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  • 美しい絵とおどろおどろしいお話

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳

    ナビで私のHNと同じ『金のりんご』という本のレビューが載っているのを見つけたので、どんな本なのかと興味を持っていました。
    最近図書館で見つけたので借りて読んでみました。
    けれど、皆さんの投稿されたお話とは別の本でした。

    作者はチェコ出身の人です。
    絵がとても美しく、内容も王子様とお姫様、悪魔や大男や魔法使いが出てきて、お伽噺の王道を行くようなものでした。
    ところが、あまりにも絵が美しく緻密で、結構内容がおどろおどろしいので、とても怖いのです。
    読んでいると呪われるのではないかと思えてくるほどです。
    でも、とても美しい絵なので、魔法の出てくるお伽噺が大好きな方は一読してみる価値はあると思います。

    それにしても、二人いる王子のうち、活躍するのは弟王子だけなのです。
    兄王子も弟王子も花嫁になったお姫様を連れ去られたのに、弟王子だけが危険をかえりみず助けに行き、数々の困難に出会います。
    兄王子ったら、一体なにをしていたのでしょう。
    私だったら、第二夫人でも弟王子のお嫁さんになりたいくらいです。

    掲載日:2006/08/03

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