宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おねえちゃんにあった夜」 ミキサー車さんの声

おねえちゃんにあった夜 文:シェフ・アールツ
絵:マリット・テルンクヴィスト
訳:長山さき
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2015年09月30日
ISBN:9784198640170
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 美しい余韻を残す絵本

    亡くなったお姉ちゃんが弟に会いにきます。
    軽すぎず、重すぎず、死と向き合うことができる絵本です。

    まだ自転車に乗ったことのなかったおねえちゃん。
    あそこにいたんだと病院を指さす場面。
    ところどころ切なくて、でも弟は弟なりに受け入れていきます。

    はじめは暗い色調だった食卓が、最後のページはちょっぴりにぎやかな食卓にかわっています。
    お姉ちゃんの死は決して忘れることはできない、乗り越えることはできないけれど、時がたって家族が前に歩み始めたことがわかるページです。

    投稿日:2015/10/30

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