タケノコごはん タケノコごはん
文: 大島 渚 絵: 伊藤 秀男  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。

どろろんびょういん どっきりどきどき」 恵里生(えりお)さんの声

どろろんびょういん どっきりどきどき 作:苅田 澄子
絵:かとう まふみ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年08月
ISBN:9784323031446
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • 【あらすじ】
    お化けが通うどろろん病院は、今日も患者さんのお化けで一杯。大忙しです。いろんな症状を治せるのですが、困ったことに人間の患者さんは初めて。今日はたまたま人間の男の子が来ました。先生は診察をしようとするのですが、機嫌の悪いその子はなかなか言うことを聞いてくれません。困った先生は…

    【感想】
    お化けの患者さんが、強烈な個性を発揮しているので、普通の患者さんがかえって新鮮に、奇異に、異様に見える。不思議な世界。
    病院内の張り紙などもユーモアたっぷりで、どの場面を見ても面白い。
    絵が柔らかくて、お化けが本当にブヨブヨしていそうで、雪女なんか本当に溶けてしまいそうで、天狗の鼻のぶつぶつも生々しくて、いろんな感じがしてしまって、体験型絵本かと思ってしまった。

    先生と看護師さんの正体がびっくいでして、…これは是非ともページを実際にめくってみて、読者自信が体験して欲しところ。ネタばれになると面白さが半減してしまうので、詳しくは書けません。是非とも手に取って読んでみてください。

    どこに話が進んでいくのか全然わからない、ドキドキワクワクの素敵な絵本です。でも、実際の病院ではドキドキしたくないなあ。

    掲載日:2017/06/16

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