宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ありづかのフェルダ」 汐見台3丁目さんの声

ありづかのフェルダ 作・絵:オンドジェイ・セコラ
訳:関沢 明子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,600+税
発行日:2017年03月10日
ISBN:9784834082555
評価スコア 3
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みんなの声 総数 1
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  • 図書館の子供のフロアーの新刊図書の棚に立てかけられているのを見て、思わず手を伸ばしました。それは表紙の絵が私好みで、可愛かったからです。どうやら既にシリーズになっているものの最新巻で、もしかして最後の巻なのかな? 私の気のせいかしら?

    フェルダとういうとても頭の回転の速いありの話(児童書)でした。私はこの話を読むまで、教養がないからか、アリがさなぎになるとは知りませんでした!! とてもユーモアのある話で、各ページに、時には文字の上や下の余白に絵が描かれていて、その絵がとっても素敵なんです。いくつかの話から構成されているのですが、一つ一つが完結されていて、どれも1冊ずつ絵本にできるのでは?と思うくらいでした。

    眠る前の読み聞かせにピッタリだなと思います。お薦めの年齢に読んであげるのなら5・6歳からとなっていますが、まさにそんな感じです。自分で読むのなら2年生くらいからがいいかも。でも、低学年向きです。

    投稿日:2017/05/14

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