ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。

鬼ぞろぞろ」 Sayaka♪さんの声

鬼ぞろぞろ 作:舟崎 克彦
絵:赤羽 末吉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1978年
ISBN:9784039630407
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 8
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  • 悪さをしても・・・

    京都を舞台にしたお話で、京都に住んでいるものとしてはちょっと身近に感じるお話です。

    ある男が鬼を出あってしまい、透明人間になってしまいます。
    元に戻りたいと観音様にお願いするですが、
    そのうちに透明人間ならば・・・と悪さをはじめ・・・

    この後どうなるのかと、途中から最後がすごく気になってしまいました。
    だって悪さしているから、それで透明人間から人間に戻るのはどうなんだろう?とか、でもそのままだったら話の終わりはどうなるんだろう?などなどでした。

    息子的には最後の展開がやはりちょっと腑に落ちなかったようです。
    でも大人の私からしてみると、人は弱い心を持っていて、ついそれに流されてしまうこともあるのかなあ・・・といった感じで、改心できたなら良しとするべ!と思ってしまいました。

    掲載日:2008/02/05

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