ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

コバンザメのぼうけん」 てんぐざるさんの声

コバンザメのぼうけん 作:灰谷 健次郎
絵:村上 康成
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1996年
ISBN:9784494012336
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 13
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  • クジラの雰囲気がすごくよかったです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    表紙のクジラの絵がすごく素敵だな〜と思って、図書館で借りてきました。
    正直、コバンザメの「冒険」はもっと波乱万丈の話かと想像していましたが、“いつも一緒にいるクジラのそばを離れてみる”という冒険で、出かけた先も、ふだん自分が生活している範囲からさほど離れていなかったような気がしました。
    ただ、クジラと一緒にいるときには気付かなかったものや出来事にたくさん出会えたようです。
    クジラはコバンザメと比べて歳をとっているらしく、その貫禄がいい感じに出ていました。こんなお父さんや友達、先輩がいたらいいなぁと、思いました。

    灰谷さんの作品らしい、温かい内容でした。
    村上康成さんの海の中の生き物たちの絵が生き生きしていて素敵でした。
    小学校の中学年くらいのお子さんからお薦めします。

    掲載日:2011/10/12

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