雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

天の火をぬすんだウサギ」 多夢さんの声

天の火をぬすんだウサギ 作・絵:ジョアンナ・トゥロートン
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1987年
ISBN:9784566002708
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,251
みんなの声 総数 13
  • この絵本のレビューを書く
  • 神話またいい。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳

    遠い昔、まだ地上に火がなかったころのお話。
    この地上にどうやって火がもたらされたかという神話です。

    動物達が死に物狂いで、天の人から火を盗みます。
    そして、りすのしっぽは何故まるまっているのか。
    カラスは何故くろいとりになってしまったのか。
    など、動物達の謂れがのっています。
    とても、興味深い内容です。
    なんといっても、うさぎってこんなに頭が良かったんですね。
    うさぎの知恵と勇気のお陰で、
    現在何不自由なく火を扱うことが出来ているのかと思うと不思議な感じです。

    時には、神話のような神秘的なおはなしにふれるのもいいものです。

    掲載日:2008/02/05

    参考になりました
    感謝
    1

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「天の火をぬすんだウサギ」のみんなの声を見る

「天の火をぬすんだウサギ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はじめてのおつかい / からすのパンやさん / いないいないばあ / ぐりとぐら / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『あるかしら書店』発売記念<br>ヨシタケシンスケ×金柿秀幸 対談レポート

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.57)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット