女の子には雛人形。男の子にはこいのぼり。
ならわしになっていることなので、何の疑問もなく、季節がくれば、雛人形を出し、こいのぼりをあげていたけれど...
そういえば、なぜ、「こいのぼり」なのか?なぜ「こい」なのか?なぜ「魚」を空にあげるのか?
子供に聞かれてみると、わからないことばかりでした。
そんな「こいのぼり」の由来がわかったのが、この絵本を読んでから。
やはり、思いがこめられてできたものだったんですね。
ただ単に季節がきたからとあげていたこいのぼりだけど、今年は、こいのぼりの由来を思いながら、出したいと思います。