まじょまつりにいこう まじょまつりにいこう
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
うさぎは、ねこしかさんかできないまじょまつりにいきたくてしかたありません。そうだ!へんそうすればいいんだ。ところが・・・・・・。

スーホの白い馬」 ぽこさんママさんの声

スーホの白い馬 作:大塚 勇三
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1967年10月
ISBN:9784834001129
評価スコア 4.77
評価ランキング 525
みんなの声 総数 99
  • この絵本のレビューを書く
  • 黒い馬だったらどうだった?

    小学生の国語の教科書にも載っているのでしたっけ?
    そろそろ娘に読んでもいいだろうと購入しました。
    有名なお話、とてもインパクトのある表紙ですが、私は
    すっかり内容を忘れていました。確か悲しいお話だったはず・・と
    しか覚えておらず。

    やっぱり、悲しいお話でした。
    そうして馬頭琴の音色もとても似合いそうな・・
    私はまだ一度もモンゴルを訪れたことはなく。馬頭琴も生の演奏を
    聴いたことがないのですが、いつかそのうち、と思いました。

    娘は「黒い馬だったらどうだった?」と訊いてきました。
    物語がとても悲しいものだったため、なんとかならなかったのか
    なあと娘なりに考えたのだと思います。
    また、「もっと大きな馬の形の楽器を作ればよかったのに」とも
    言っていました。馬がいなくなってしまったのが、寂しく、やっぱり
    なんとかならないかと思ったのでしょう。馬頭琴の大きさや形は、
    今までの「スーホの白い馬」とは別物のように感じられてしまったの
    だろうなあ。
    「この大きさだとどこへでも連れていくことができるでしょう?
    抱っこすることもできる。それは今までの白い馬といつまでも
    一緒にいられるっていうことなんだよ」と説明しました。
    小さな子どもにはずしんとこたえる重い物語でしたが、そういう
    やるせない気持ちや「ずしん」の感覚を少しずつ知っていくのも
    いいことだよね?と思っています。

    掲載日:2013/05/22

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「スーホの白い馬」のみんなの声を見る

「スーホの白い馬」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / だるまさんが / ちょっとだけ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『くろくんとちいさいしろくん』発売記念  イベントレポート&インタビュー!

全ページためしよみ
年齢別絵本セット