貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

スーホの白い馬」 こぶた文庫さんの声

スーホの白い馬 作:大塚 勇三
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1967年10月
ISBN:9784834001129
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 102
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  • モンゴルの大草原が印象的です

    若い方達は子どもの頃に読んでもらったり、教科書で学んだりという経験を持つ方が多くいらっしゃるようですね。学生の中からも幼い頃、読んでもらう度に泣いた、という報告を受けています。私がこの絵本に出会ったのは学生時代でした。所属していた児童文化研究部で、出版社の許可を得てこのお話しを影絵に仕立てて、子供会や文化祭で何回か上演しました。

    モンゴルの大草原が見事に描かれていて、読んでいる自分自身もスーホやしろうまに「がんばれ!まけるな!」とエールを送っていました。悲しいお話しですが、もう1度読みたくなるお話しでもあると思います。

    これからも大切に読み続けていきたいと思います。

    掲載日:2007/03/04

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