サンタクロースの おてつだい サンタクロースの おてつだい サンタクロースの おてつだいの試し読みができます!
文: ロリ・エベルト 写真: ペール・ブライハ−ゲン 訳: なかがわ ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
サンタクロースに会いに行こうと旅に出る、小さな女の子オンヤ。美しい写真でつづる、クリスマスの素敵な出来事を描いた1冊です。

ロンポポ」 てんぐざるさんの声

ロンポポ 作・絵:エド・ヤング
訳:藤本 朝巳
出版社:古今社
本体価格:\1,800+税
発行日:1999年10月
ISBN:9784907689049
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 9
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  • おばけ話じゃないけど、お薦めは夏に読む!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    私と上の子で、とてもウケました。
    他のナビの方も書いていますが、中国版「おおかみと七ひきのこやぎ」といってもいいのですが、
    中国の他の地域や韓国のむかし話では、
    このロンポポ(オオカミ)が虎である場合が多く、
    「金のつなのつるべ」とか「お日さまお月さま」というタイトルで、知られています。

    うちの子たちは、この韓国版の絵本を前に読んであげているので、オオカミ・ロンポポが結構愛嬌があって、可愛かったようです。
    逆に「ロンポポ」に登場する三人娘の顔が怖いです。
    一般的に見慣れている絵本に比べると、恐怖マンガのような絵柄でした。

    上の子が気に入ったシーンは、
    何度落とされても食べたことのない「銀杏のみ」とやらを食べてみたい「ロンポポ」が舌なめずりして籠に乗っているところだそうです。

    内容的には子どもたちと、肉食動物との頭脳バトルなので、聞いている子どもたちはドキドキハラハラするでしょうね。
    おばけとかの話ではありませんが、どちらかというと、夏の暑い夜に読んであげると、より迫力が出て、盛り上がりそうです。
    やや長い話なので、お話を聞きなれている幼稚園以上のお子さんか、小学校以上のお子さんにお薦めします。

    掲載日:2010/07/23

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